【6分読書】でストレスが解消?時間がなくても効果のあるストレス対処法とは

【6分読書】でストレスが解消?時間がなくても効果のあるストレス対処法とは

ライフスタイル

目次[非表示]

  1. 効果的なストレス解消法を持っている人は意外と少ない?
  2. 「6分読書」でストレス解消できるという研究も!読書がストレス解消に効く理由は?
  3. ストレス解消につながる本選びは?
    1. ①雑誌もOK!自分が興味のあるジャンルの本を優先
    2. ②心をかき乱されるような内容は逆効果
  4. 時間に追われない読書タイムは究極のシングルタスク

②心をかき乱されるような内容は逆効果

小説であれノンフィクションであれ、読んでいて怒りや無力感を感じるような内容の本は心をかき乱し、むしろストレスの原因になりかねません。物語性が高くて別世界に没入しやすかったり登場人物に感情移入しやすい小説、あるいは理屈抜きにワクワクできる趣味系のジャンルがオススメです。

ちなみにミネソタ大学はストレス解消のための読書時間として「1日30分間以上の読書習慣」を推奨しています。サセックス大学の調査では「6分でも効果的」とありましたが、読書にじっくり没頭できたと思えるだけの時間となると、やはり30分程度は必要ということでしょう(もちろん、それ以上長くなる分には問題なし!)。
ただし、特に夜に電子書籍を長時間読んでしまうと、ディスプレイのブルーライトや脳に与える刺激によって目や脳が疲れ、睡眠に支障をきたし自律神経が乱れるおそれがあります。時間に関係なく読書に没頭したいのであれば、紙の本を手にするようにしましょう

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時間に追われない読書タイムは究極のシングルタスク

仕事や家事育児に追われたり、あるいはスマホをずっと手放せなかったりと、常に何かに追い立てられた日々を送っている現代人にとって、“時間を忘れること”こそがストレス解消の近道。特に、時間を無駄にしたくなくてつい「〇〇しながら△△する」というマルチタスクが癖になっている人は、シングルタスク時間を作ることで心身にかかる負担を軽減することも有効。それらを最もシンプルかつ究極的に実現できる対処法は、スマホの電源をオフにするなど周囲の雑音をシャットアウトし、読書“だけ”に没頭する──これに尽きるのではないでしょうか。
ストレス解消法が見つからないという人は、まず1冊の本を手に取り、自分なりに「没頭した」と思える時間の読書習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

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