旅行から帰った後のメンテナンスをお忘れなく!“旅のパートナー”スーツケースを長持ちさせるお手入れ術

旅行から帰った後のメンテナンスをお忘れなく!“旅のパートナー”スーツケースを長持ちさせるお手入れ術

ライフスタイル

目次[非表示]

  1. この使い方はNG!スーツケースを長持ちさせるコツ
    1. メーカーが意図していない引き方は要注意
    2. 伸縮ハンドルでスーツケースを持ち上げない
    3. 内装の破損にも要注意!
  2. 使用後の基本メンテナンス
    1. 内装
    2. 外装
    3. 保管方法
  3. 効果と仕上がりに差が出るプラスαメンテナンス
    1. プラスα① 「プレクサス」で汚れ落とし&コーティング
    2. プラスα② ソフトキャリーケースの生地は防水スプレーでガード

効果と仕上がりに差が出るプラスαメンテナンス


プラスα① 「プレクサス」で汚れ落とし&コーティング

スーツケース本体をピカピカに保ちたい!という方にオススメしたいアイテムが「プレクサス」です。

プレクサスとは、強化プラスチックで作られた戦闘機のキャノピーをクリアに保つため開発された専用クリーナー。

過酷な環境下でも傷つけることなく洗浄・コーティングが行うことができ、モータースポーツ界でも重宝されている優れものです。

プレクサスは中性で研磨剤なども含まないので、スーツケースの表面を傷める心配はありません。

プラスチック製品全般への塗布が可能で、ポリカーボネート製のスーツケース本体から樹脂キャスターまで、これ1つでスーツケースを丸洗いできます!

使い方も簡単。プレクサスを塗布し、目の細かい乾いたクロスやマイクロファイバーで拭き取るだけで、表面に保護層が形成されます。

スーツケースの微細な傷を埋めて平滑化し、光の乱反射を抑えることで光沢を蘇らせる効果も期待できるので、アルミニウム製スーツケースのお手入れには特にオススメ!

最後に乾拭きするひと手間を加えれば、効果がさらに長持ちしますよ。

プラスα② ソフトキャリーケースの生地は防水スプレーでガード

ソフトキャリーケース本体には撥水性の生地が主に用いられていますが、雨などで濡れてしまうと汚れる場合も。

そんな時のために、市販の防水スプレーを吹きつけておくことをお勧めします。
「スーツケースは消耗品」という割り切った意見も聞きますが、旅を共にして楽しい思い出を共有する“パートナー”として、正しく使うことによってできるだけ長く愛用し続けていただくと嬉しいです。

また、長旅を終えて帰宅したらゆっくり一休みしたいところですが、次の旅行でもスーツケースに活躍してもらえるよう、使用後のお手入れをぜひとも欠かさず行ってください。
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