初心者でも大丈夫!大人のプラモデル入門(道具・基本テクニック・おすすめ商品)【男の趣味活】

初心者でも大丈夫!大人のプラモデル入門(道具・基本テクニック・おすすめ商品)【男の趣味活】

趣味・遊び

目次[非表示]

  1. プラモデル作りの前にこの道具だけは揃えよう
    1. 基本工具(ニッパー)
    2. 組み立て、整形、仕上げ用の工具(プラモデル用接着剤、平ヤスリ、紙ヤスリ、デザインナイフなど)
    3. 塗装用の工具(エアブラシ、缶スプレー、または筆)
  2. 初心者が知っておきたいプラモデル作りの基本テクニック
    1. ①パーツに少しだけゲートを残して切断する
    2. ②まずはパーツ同士で組み合わせる
    3. ③余分な接着剤を落として塗る
    4. ④パーツの合わせ目を消す
    5. ⑤塗料は薄めに塗る
  3. お手軽派&本格派にオススメのプラモデルはこちら
    1. HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム
    2. PG 1/60 ガンダムエクシア(LIGHTING MODEL)

初心者でも大丈夫!大人のプラモデル入門(道具・基本テクニック・おすすめ商品)【男の趣味活】

出典: YouTube

小さい頃に“ガンプラ”ことガンダムのプラモデル作りにハマった男性は多いことでしょう。



でも子どもだから手先がそんなに器用ではなく、しかも塗料や専用道具を揃える余裕がないため、いまいち残念な仕上がりだった…という苦い思い出も。



そこでお金と時間を自由に(?)使えるようになった今こそ、プラモデル作りに再チャレンジしてみませんか。



子どもの頃からすっかり遠ざかっていて「もう初心者も同然」という方向けに、プラモデル作りの基本からご案内します。

プラモデル作りの前にこの道具だけは揃えよう

最近は接着剤不要で簡単に組み立てられる商品が増えていますが、やっぱり本格的なプラモデルを作るなら最低限の道具は必要不可欠。



どうせやるなら本格的に再スタートしたいというこだわり派はプラモデル専用ツールを、そうでない方は100円ショップでも十分なので一通り揃えていきましょう。

基本工具(ニッパー)

プラモデルのランナー(枠)からパーツを切り離す際などに使うニッパーは、接着剤不要のタイプでも必需品。一般工具用よりもプラモデル用の方が、刃先が薄くて使いやすいです。

組み立て、整形、仕上げ用の工具(プラモデル用接着剤、平ヤスリ、紙ヤスリ、デザインナイフなど)

デザインナイフは、ランナーとパーツをつなぐ「ゲート」を切った後、パーツに残ったゲートの突起をキレイに削り取るのに重宝します。



そのゲート跡をさらにキレイに磨いたり、パーツ表面を削って均一に整える際にヤスリ類も役に立ちます。1ランク上の仕上がりを目指すためにも、ぜひ揃えておきましょう。

塗装用の工具(エアブラシ、缶スプレー、または筆)

エアブラシはキレイな塗装を実現できますが初期費用が高く、筆はそれなりの塗装技術が必要。広い面積しか塗装しない場合は缶スプレーがオススメです。



細かい部分の塗装には平筆ではなく、筆先が細い面相筆を用意しましょう。

初心者が知っておきたいプラモデル作りの基本テクニック

プラモデルは説明書通りに進めていけば、初心者だって何となく作っても形になりますが、できれば最低限知っておきたい基本テクニックを5つご紹介します。スムーズに作れるだけでなく完成度にも差が出るので、ぜひ実践しましょう。

①パーツに少しだけゲートを残して切断する

ランナーからパーツを切り離す段階でゲートを完全に切り取ろうとすると、パーツに傷を付けてしまうおそれがあります。パーツに少しだけゲートが残る状態で切断し、後からデザインナイフやヤスリでゲートを処理しましょう。

②まずはパーツ同士で組み合わせる

切り離したパーツはすぐに接着せず、まずはパーツ同士を組み合わせてみましょう(マスキングテープで仮止めするとバラバラになりません)。先に組み合わせることで、プラモデル用接着剤を付けなければいけない部分の確認ができたり、組み立てミスを未然に防ぐことができます。

③余分な接着剤を落として塗る

プラモデル用接着剤を塗りすぎるとパーツを組み合わせた際にはみ出やすくなるので、接着剤のビンのフチでハケから余分な接着剤を落としてから塗ること。それでもパーツを組み合わせた際に接着剤がはみ出たら、接着剤がしっかり乾いてからナイフやヤスリで削り取りましょう。

④パーツの合わせ目を消す

プラモデル用接着剤には、プラスチックを溶かす性質があります。パーツの合わせ目を消したい場合はその性質を利用して、プラモデル用接着剤をパーツの合わせ目部分に多めに塗るという裏技をオススメ。パーツを合わせてはみ出した部分を、しっかり乾いてからデザインナイフや金属ヤスリで削ると、ちょうど合わせ目が見えなくなります。紙ヤスリで磨くとさらにキレイに仕上がりますよ。

⑤塗料は薄めに塗る

塗料は濃度を薄めにした方が塗りやすいです。筆を返さずに一定方向に塗っていくと、筆ムラがなくキレイな色に仕上がります。他の色を塗り重ねる時は、下地を溶かしてしまうと違う色に変わってしまうので、筆先をポンポンと置く要領で慎重に行いましょう。
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