オフィスでしいたけは栽培できるのか?【家men編集部の気になるチャレンジ】

オフィスでしいたけは栽培できるのか?【家men編集部の気になるチャレンジ】

趣味・遊び

目次[非表示]

  1. しいたけ栽培にチャレンジ
    1. 栽培1日目
    2. 栽培2日目
    3. 栽培5日目
    4. 栽培6日目
    5. 栽培7日目
    6. 栽培8日目
    7. 栽培9日目
  2. 反省・リベンジを誓う
  3. しいたけ栽培はとても楽しい
突然ですがみなさんは「しいたけ栽培キット」をご存じですか?

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どうやら一週間程度でむくむくとしいたけが成長し、そしてとても美味しいらしいのです。
自分で栽培して収穫、そして調理して食べる…なかなか体験できない機会。このキット、もしや食育に良いのでは?簡単に栽培できるようだし、忙しい共働き家庭でも簡単にできそう。

ということで、家men編集部が気になる「しいたけ栽培キット」を試してみることにしました。

しいたけ栽培にチャレンジ

栽培1日目

ネット注文してから3日ほど。しいたけ栽培キットが届きました。
今回は「もりのしいたけ農園」という商品を使います。
開封。
結構大きい。

<中に入っていたもの>
・栽培ブロック
・栽培容器
・取扱説明書


さあ、早速しいたけ栽培開始です!

栽培ブロックの表面を軽く水洗いし、栽培容器にセットします。

オフィスに突如として現れる栽培キット。

近くで見るとこのような感じです。しいたけの頭(?)のようなボツボツしたものが出ていますね。
うーん、きもちわるい。笑
栽培を開始したのは昼ごろでしたが、夕方には栽培容器の内側に水滴が。呼吸をしています!

栽培2日目

栽培2日目。
うわああああ~~~~!白いボツボツが大きくなっています。目に見えて分かる程成長スピードが速いですね。
そしてこの日は金曜日。しいたけをひとりオフィスに残すのはかわいそう…と家に持っていくことも検討したのですが、なにしろ結構大きいのでそれは断念。

水を少し多めにあげて、土日はオフィスに置いておきます。

栽培5日目

土日が明けて、栽培5日目。
!?!?!?!?

なっ・・・・えっ・・・・?
休日前の姿はもう見当たりません。しっかりときのこの姿をしています。というか、めちゃくちゃ成長している。いつの間に・・・。
いつまでも子どもだと思っていたら知らない間にめっちゃ成長してた、という子どもをみつめる親の気持ちです。

栽培6日目

栽培6日目。
まだまだ小ぶりですがしっかりときのこです。

栽培7日目

栽培7日目。早いものは1週間程度で収穫できるとのことですが、まだまだ小さく傘の裏のヒダも成長していない様子。
ひとつだけ立派なのがあります。

栽培8日目

栽培8日目。ここで変化が。
気のせいか、昨日まで白かった傘の裏側が黒くなっているような・・・?
気になった担当編集部。思わずしいたけに触れます。
跡がついてしまいました。

栽培9日目

栽培9日目。

なんだか、しいたけたちの元気がない・・・?

(指の跡が濃くなっている。)


なぜ!?昨日よりもシナシナしているような・・・。

緊急事態・・・ということで販売元に問い合わせてみることに。

家men編集部

(諸々の経緯を説明)なぜかしいたけの元気がないのですが・・・。傘の裏側が黒くなってきています。これは大丈夫なのでしょうか・・・。

販売元の方

大丈夫ではないですね・・・。黒くなっているのは良くない状態で、収穫時期を過ぎている可能性が高いです。収穫時期を過ぎると腐ってしまう一方なので・・・

家men編集部

えっ・・・

販売元の方

・・・はい。

家men編集部

でもまだまだ小ぶりです!傘もそんなに大きくないですし・・・

販売元の方

しいたけのサイズが小さくても、傘が開いたら収穫の合図です。それ以上待っても大きくなることはありませんので、傘が開いたらすぐに収穫していただくのが良いかと思います。

家men編集部

なるほど・・・・・(失敗に終わったことを悟る)

この後、販売元さんはその他諸々質問攻め&悲しみに暮れる編集部の質問にも丁寧に答えてくださいました。しかし非常に辛いです。
そして電話終了後、失敗に終わってしまったしいたけを回収することに。
悲しい・・・・
切った断面を確認すると、周りが茶色くなっています。販売元の方が仰っていたように、収穫時期を過ぎて腐ってきていたのですね。しいたけ達には本当に申し訳ないことをしました。

回収されたしいたけ達

すべて腐敗が進んでいました。全部で18本のしいたけを回収・・・

反省・リベンジを誓う

今回のしいたけ栽培における家men編集部のミスは大きく以下の2点。

①水のあげすぎ(しいたけを可愛がりすぎた)
販売元の方に聞いたところ、水をあげる頻度は栽培ブロックの表面が乾かないよう、1日1回程度霧吹きで湿らせれば良いとのこと。
みるみるうちに成長するしいたけが可愛く、1日に何度も眺めては水をあげていた担当編集部は明に水のあげすぎ。そんなに水はあげなくても良いのですね。

②収穫時期の見誤り(まだ大きくなると欲張った)
直径1センチ程度の小さなしいたけであっても、傘が開いたら収穫時期だそう。
担当編集部はまだまだ大きくなるのでは、と欲張ってしまいました・・・。今思えば、栽培7日目が収穫時期だったのかもしれません。何事も欲張るのはだめですね。収穫時期を過ぎるとあっという間に腐り始めるので要注意です。

今回は残念なことに失敗に終わってしまったしいたけ栽培ですが、2~3週間栽培ブロックを休養させれば同じ栽培ブロックで2~3回転収穫できることもあるとのこと。
ということで栽培ブロックは一旦寝かせ、必ずリベンジを果たします!

しいたけ栽培はとても楽しい

今回は失敗に終わってしまいましたが、結論から言うとしいたけ栽培はとてもオススメ。

・家の中で簡単に栽培できる(小さな子どもでもできる)
・手間がかからない(1日1回程度霧吹きで湿らせるくらいでOK)
・成長スピードが速い(目に見える楽しさがある)

そして自分で栽培→収穫→調理→食べると一貫して体験することはなかなかできないのではないでしょうか。食育の観点からも良いですし、子どもにとってはとても貴重な体験になりますよね。

なによりとっても楽しいですよ!

土日の成長を見逃したせいでよく分からない成長過程GIFです。

家men編集部では今後も「気になる」モノ・サービス等々試していきます!
「これ試してほしい!」というようなものがあれば編集部まで

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(写真・文:早川/家men編集部)