【親子で楽しめる趣味11選】パパと子どもで一緒にハマれば絆も深まる!親子で楽しめるオススメの趣味

【親子で楽しめる趣味11選】パパと子どもで一緒にハマれば絆も深まる!親子で楽しめるオススメの趣味

趣味・遊び

目次[非表示]

  1. インドアで楽しむ趣味
    1. ①創造の翼を広げる「お絵描き・塗り絵」
    2. ②パーツの組み方は無限大!「レゴ」(ブロック遊び)
    3. ③子ども時代に培った技術を再び!「プラモデル」
    4. ④実は創造する楽しさも追求できる「プラレール」
    5. ⑤気ままな音遊びから親子のコラボへ!「楽器演奏」
    6. ⑥モノづくりの楽しさに目覚めるきっかけに「DIY」
  2. アウトドアで楽しむ趣味
    1. ⑦非日常の楽しさの宝庫「キャンプ」(ベランピング)
    2. ⑧親子の会話時間も作ってくれる「釣り」
    3. ⑨自転車1台でどこにでも冒険!「サイクリング」
    4. ⑩プレーの迫力と応援する爽快感の虜に!「スポーツ観戦」
    5. ⑪子どもの食育にもつながる「家庭菜園」

アウトドアで楽しむ趣味

⑦非日常の楽しさの宝庫「キャンプ」(ベランピング)

アウトドア料理を作って舌鼓を打ち(自然の中で食べるご飯はおいしさ倍増!)、森や川で自然遊びに夢中になり、夜にはキャンプファイヤーを囲みテントの中で寝る…。キャンプには日常生活では体験できない楽しさが満載です。まずは子連れ向けの設備が整ったキャンプ場に子どもを連れて行き、その醍醐味に目覚めさせましょう。

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キャンプ場までの長時間ドライブや自然空間の快適性にためらいがある方は、自宅でキャンプ気分を体験できる「ベランピング」もオススメ。自宅の庭やベランダにアウトドア空間を作り、あるいは室内にテントやアウトドア用テーブル&チェアを設営し、“おうちキャンプ”を気軽に楽しんでみてください。

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⑧親子の会話時間も作ってくれる「釣り」

手軽に楽しみやすいアウトドアアクティビティの一つであり、子どもが生き物への興味を深めるきっかけにもなる「釣り」。一見シンプルながら、仕掛けの工夫や魚との駆け引きが必要で、探究しがいのある趣味です。狙った獲物を釣り上げた瞬間の快感を、ぜひ子どもにも味わわせてあげましょう。

一方、釣りは“釣れない時間”の方が圧倒的に長いので、その時間を親子の会話に利用してみてください。開放的な自然の中でのんびりとした時間を過ごしていると、お互いに普段はなかなか言えない気持ちを素直に伝え合えるはずですよ。

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⑨自転車1台でどこにでも冒険!「サイクリング」

子どもが自転車に乗れるようになったら、親子でサイクリングを楽しんではいかがでしょうか。最初は近所の通り慣れた道や自然公園から始め、徐々に行動範囲を広げてみてください。大人も子どもも運動不足を解消できるし、何よりも自転車特有の風になったような爽快感は格別です

そしてある程度長距離の走行が大丈夫なぐらい体力がつけば、サイクリングロードがある町まで出かけたり、あるいはツーリングで知らない町まで親子旅なんかも楽しそう! 自転車1台でどこにでも行ける冒険感はクセになること必至で、さらに子どもの自立心の芽生えを後押ししてくれるかも

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⑩プレーの迫力と応援する爽快感の虜に!「スポーツ観戦」

子どもが野球やサッカーなどのスポーツに興味を持ったりプレーするようになったら、プロリーグのスタジアムへ観戦に連れて行ってみましょう。トップレベルの選手たちによるハイレベルなプレーを間近に見れば、目を輝かせて見入るはずです

また、応援で盛り上がることもスポーツ観戦の大きな醍醐味。パパが好きなチームの試合に連れて行って、他のファンたちと一体になりながら大声で声援を送るうちに、子どももその爽快感の虜となることでしょう。もしパパと同じチームを好きになってくれれば、親子の仲がさらに深まるはず!

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⑪子どもの食育にもつながる「家庭菜園」

家でもできるアウトドアとして、暖かくなるこれからの季節にぜひオススメしたいのが、“育てる楽しみ”と“食べる楽しみ”の両方を体験できる「家庭菜園」。自宅に庭がなくてもベランダのプランターでも始められるので、定番のミニトマトあたりから気軽にチャレンジしましょう。

家庭菜園がオススメなもう1つの理由。それは子どもの食育にピッタリなこと。野菜が嫌いな子どもは少なくありませんが、自分が育てて収穫した作物なら、愛着が湧いてすすんで食べてくれるはず。年齢に応じて“できる作業”は積極的に子どもに任せ、自然に触れる貴重な体験を親子で楽しんでください。

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大人と子どもの楽しいツボは一見するとかけ離れていそうですが、“元・男の子”のパパならちょっとした接点さえ見出せば、親子で夢中になれる趣味はたくさんあります。あるいは、大人が好む趣味に子どもが楽しめる余地を見出し、その醍醐味を教えていくのも一つの手段です。

子どもがパパと喜んで一緒に遊んでくれる時期、もっと言うと、子どもがパパと一緒に過ごす時間というのは思っているほど長くありません。そんなかけがえのないひと時を共通の趣味で充実させ、楽しい思い出の数々と共に親子の絆を深めていってください。
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