おうちキャンプを楽しもう!自宅でアウトドア気分が満喫できるおすすめグッズ12選

おうちキャンプを楽しもう!自宅でアウトドア気分が満喫できるおすすめグッズ12選

趣味・遊び

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  1. 【入門編】アウトドアグッズで日常生活をキャンプらしく演出
    1. 食事にも調理にも使えるマルチなシェラカップ
    2. 炎のように灯が揺らぐLEDランタン
    3. キャンプチェアでゆる~くラフにくつろぐ
    4. チェアやハンガーラックにもなる!レジャーと実用性を備えた3WAYハンモック
  2. 【中級編】テントでお家キャンプの滞在ベースを作る
    1. ポップアップテントでキャンプのON/OFFを手軽に切り替え
    2. 驚きの新感覚!浮いて揺れるテントハンモック
    3. 快適&広々としたリビングスペースを確保!大型2ルームテント
    4. 空気を入れるだけで“巨大基地”が完成!お手軽エアドームテント
  3. 【上級編】キャンプの醍醐味!アウトドア料理をお家で楽しむ
    1. 面倒なシーズニング不要!軽くて錆びにくいステンレス製ダッチオーブン
    2. たった10分でピザが焼ける!子どもを待たせない専用オーブンポット
    3. 立っても座ってもバーベキューを楽しめるアイアンウッドグリル

【上級編】キャンプの醍醐味!アウトドア料理をお家で楽しむ

キャンプのアクティビティとして欠かせないお楽しみといえば「料理」。キャンプ飯は「自然に包まれた開放的な空間で食べることで美味しさが増す」というイメージがありますが、限られた素材=最低限の調味料で作ることによって素材の良さを活かした料理に仕上がるのが美味しさの秘訣。また作り手にとっても、調理環境や食材などにおいて“限られた条件”の中で料理をすることはワクワクしますよね。

庭が広くて近隣に煙の迷惑を与える心配がなければ、ぜひグリルや焚き火を活用し、本物のキャンプぽい調理環境でアウトドア料理にチャレンジしてみましょう。もちろんそれが無理でも、自宅のキッチンでキャンプ用の調理道具を使うだけでもお家キャンプの気分は盛り上がりますよ。

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面倒なシーズニング不要!軽くて錆びにくいステンレス製ダッチオーブン

(画像提供:合同会社カマクラフト)

優れた熱伝導性によって焼く・煮る・蒸すなどさまざまな用途に使用できるダッチオーブン。一般的な鋳鉄製は重くてメンテナンスも大変なので、キャンプ初心者やお試し感覚で使ってみたい方にはステンレス製がオススメ

燕三条に拠点を置くアウトドアブランドTSBBQが販売する「ライトステンレスダッチオーブン8」は、ダッチオーブンでは世界初となるステンレスとアルミの三層鋼を使用。鋳鉄製のものより約30%軽く洗剤でしっかり洗え、鋳鉄製のようにシーズニング(油慣らし)も不要なため使い勝手が抜群。さらに三層の中央にあるアルミが高い熱伝導を実現し、しっかり食材を熱することが可能なのも高ポイントですね。
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たった10分でピザが焼ける!子どもを待たせない専用オーブンポット

(画像提供:オークス株式会社)

一般的にアウトドアでピザを作る場合はダッチオーブンを使いますが、下火と上火で焼くために蓋に木炭を乗せるなどけっこう面倒。でも、アウトドアクックウェアブランド・APELUCAの「PIZZA OVEN POT」なら、予熱不要でふっくらこんがり仕上がった焼きたて本格ピザを作ることができます

以前、編集部スタッフも本商品でピザ作りを体験したことがあるのですが、熱効率が高いからコンロの下火だけで焼くことができてとても手軽! わずか10分程度で焼きあがるので、おなかをすかせた子どもを待たせることもありません。トッピングは子ども、焼くのは大人と分担し、親子でキャンプ料理を楽しんでみてください。

▼「PIZZA OVEN POT」の体験レポートはこちら

立っても座ってもバーベキューを楽しめるアイアンウッドグリル

(画像提供:株式会社ロゴスコーポレーション)

アウトドアでのバーベキューやグリル料理で使用するバーベキューグリル(コンロ)は、性能だけでなく使いやすさも重要なポイントです。LOGOSの「アイアンウッドグリル」は日本人の平均身長データを元に実地テストを繰り返し、一般的なグリル製品の高さよりも10cm高い80cmを採用。スタンディングバーベキューを快適に楽しむことができます

また、高さは2段階に調節でき、ローポジション時は38cmの高さに。一般的なアウトドアチェアに座ったままの体勢で調理することも可能です。さらに、燃料を継ぎ足しやすいよう火床を左右に引き出せるなど、ユーザー目線に立った機能が充実した優れモノ!
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