水草の芸術!ネイチャーアクアリウムで水槽に自然を再現しよう【男の趣味活】

水草の芸術!ネイチャーアクアリウムで水槽に自然を再現しよう【男の趣味活】

趣味・遊び

目次[非表示]

  1. ネイチャーアクアリウムとは?
  2. ネイチャーアクアリウムに必要な道具や立ち上げ方
    1. 前景草
    2. 中景草
    3. 後景草
  3. ネイチャーアクアリウムのレイアウトのコツ
    1. ソイルの傾斜をつけて“奥行き”を演出
    2. 流木や石で基本構図を決める
    3. 水草を植える時は水を浅めに

ネイチャーアクアリウムのレイアウトのコツ

基本道具や水草を揃えたら、いよいよネイチャーアクアリウムづくりのスタート! ここでは、レイアウトにあたってのコツをいくつかご紹介します。

ソイルの傾斜をつけて“奥行き”を演出

レイアウトで最初に取りかかるのが、底床となるソイル入れ。その際、ソイルの厚さは水槽の手前を低めにし、徐々に後ろへと高くなっていくよう傾斜をつけましょう。遠近法の効果によって狭い水槽の中に奥行きが出て、より本物の自然空間のような広がりが感じられますよ。

流木や石で基本構図を決める

水草を植えていく前に「どんな水景にするか」をしっかりイメージする必要があります。その構図づくりの骨格となるのが、アクセントとして存在感を出す流木や石の位置・角度。この配置バランスで水景のイメージが大きく変わるので、納得がいくまで試行錯誤してください。

水草を植える時は水を浅めに

いきなり水槽いっぱいに水を入れてしまうと、ソイルに水草を植えづらいし、すぐに水草が水に浮いてしまい一苦労。最初はソイルが浸る程度の浅さで水を張ると、水草を細やかに調整しながら植えやすく、また水草が浮いてくることもありません。前景草・中景草・後景草の順に、バランスを保ちながら植えていきましょう。また、“活着”といって流木や石に水草を巻きつけると、よりレイアウトの幅が広がりますよ。

小さな水槽の中に自然の景観を再現するネイチャーアクアリウムに、チャレンジしてみたくなりましたか?

“コツ”はあっても“ルール”はありません。専門書やインターネットで上級者や愛好家たちの作品を参考にしながら、自分だけの水景をぜひ自由に創造してみてください。
<参照>
初心者向けアクアリウム入門WEBメディア QUBE
http://qube-aquarium.com/
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