【夫婦喧嘩を防ぐ】やっぱり相手の気持ちを察するのは難しい!夫婦喧嘩を防ぐ「機嫌が悪い時は事前申告制」が話題

【夫婦喧嘩を防ぐ】やっぱり相手の気持ちを察するのは難しい!夫婦喧嘩を防ぐ「機嫌が悪い時は事前申告制」が話題

夫婦円満

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  1. 「イライラ」とその理由を教えてくれたら対策も打ちやすい
  2. 言葉で気持ちを伝え合うコミュニケーションが夫婦円満の出発点
以前「妻(パートナー)の気持ちや機嫌を理解する方法」について記事で取り上げたところ大きな反響があり、女性の気持ちを“察する”ことの難しさに世のパパたちが悩んでいる様子が伺えました。

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こちらの記事では、自らの気分や体力的&精神的なキャパシティをホワイトボードの張り紙で自己申告する「妻の警戒レベル表」を紹介しましたが、これとはまた違った形の自己申告スタイルが投稿され、SNSで大きな話題を集めています。

「イライラ」とその理由を教えてくれたら対策も打ちやすい

結婚してからまだ一度も夫婦喧嘩をしたことがないという投稿者が、その秘訣として紹介したのが「機嫌悪い時は事前申告制」。

例えば、夫婦いずれかが「今日は忙しかったからストレスがたまってます」と今の自分の状況と気持ちを直接言葉で伝えることで、パートナーも「じゃあ今日はおいしいレストランに連れて行ってあげようか」「大好きなケーキを買って帰ろうか」と対策を講じることができ、イライラの解消や喧嘩の防止に一役買っているそうです。

見るからにパートナーがイライラしている時なら、「何か対処しなければ」と切羽詰まった気持ちになることもできるけど、一見普段と同じように過ごしている場合は機嫌の良し悪しを察するのは難しいもの。かろうじて機嫌の悪さを察することができても、「なんでイライラしてるの?」なんて不用意に尋ねたら「なんで原因が分からないの?」とさらにイライラさせてしまう場合もありますよね。またなにより機嫌が悪そうな時には言葉を掛けづらいもの。

その点、「機嫌悪い時は事前申告制」を周知徹底しておけば、イライラしている方は気持ちやその理由を打ち明けることでスッキリするし、「なんで分かってくれないの?」とモヤモヤすることもありません。そしてパートナーも有効な対処を講じて歩み寄ることができるのでありがたい!

SNSでは「事前申告制いいよね」という感想と合わせて「ウチでもやってます」という報告が意外?と多く挙がっていました。

言葉で気持ちを伝え合うコミュニケーションが夫婦円満の出発点

夫婦とはいえすべての気持ちを相手に察してもらうことは難しい──だからこそ「今こう思っている」「今こうしてほしい」という思いを、我慢したり遠回しにせずちゃんと言葉に出すのはとても大事!

イライラや不満が抑えられなくなって爆発してしまう前に、言いたいことはパートナーにそのつどこまめに伝えてみませんか。きっとそれが、夫婦間のすれ違いの解消につながり、本当の意味での“対等な夫婦関係”へと一歩近づけるはずですから。

もし「機嫌の悪さをパートナーに伝えたら、つい我を忘れてケンカ腰になりそう」と心配な方は、“感情に流されない上手な気持ちの伝え方”を模索・実践してみてください。

逆に“伝えてもらう立場”の方も、「言葉で気持ちを報告されるのを待てばいいや」と受け身になりすぎると「私に関心がないの?」と新たな不満を生みかねないので、パートナーの様子を日々こまめに観察することもお忘れなく。

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