子どもがワクワクするクリスマスパーティーの飾りつけアイデア6種

子どもがワクワクするクリスマスパーティーの飾りつけアイデア6種

ライフスタイル

目次[非表示]

  1. ■クリスマスツリー
  2. ■クリスマスリース
  3. ■スワッグ
  4. ■クリスマスバルーン
  5. ■ウォールデコレーション
  6. ■オブジェ&キャンドル
冬のスペシャルイベントであるクリスマスまで、あともうすぐ!

クリスマス当日の過ごし方といえば、部屋に飾ったクリスマスツリーを眺めながらケーキやご馳走を食べるというスタイルが一般的かと思います。クリスマスを楽しみにしている子どもたちのためにも今年は、飾りつけにもう一工夫加えて“クリスマスパーティ”らしさをより演出してみませんか?

そこで今回は、家の中のクリスマスムードを高めると共に、クリスマスパーティらしい特別感を味わえるオススメの飾りつけとその実例をご紹介します。

■クリスマスツリー

クリスマスの飾りつけの主役といえば、やっぱりクリスマスツリー。いろんな種類のオーナメントをついたくさん飾りたくなりますが、オシャレに見せたいならオーナメントの色と数は控えめにするのがオススメ

クリスマスカラーの定番である赤のオーナメントで統一し、雪の白色をアクセントに散りばめたら、まとまりの良さが出てツリーの存在感が引き立ちますよ。
また、オーナメントに注意が向いて見落としがちなのが“足元”の飾りつけ。プラスチックのツリー土台がむき出しだと無骨なので、100均のミニ丸太や木製ガーデンフェンスで周りを囲み、ナチュラルな雰囲気を演出しながら土台を隠しましょう

さらにクリスマス当日にたくさんのプレゼントボックスで足元を埋め尽くせば、子どものテンションが上がるし足元隠しにもなって一石二鳥!

■クリスマスリース

花や葉などで作られた装飾用の輪“リース”をドアや壁に飾ると、クリスマスムードがさらに高まります。

雑貨屋で売られている完成度の高い既製品もいいですが、リースの土台や造花などのパーツを100均ショップで手軽に買いそろえ、家族で手作りするのも素朴でオススメ。クリスマスカラーの赤をワンポイントで用いつつ、全体はナチュラルカラーの素材で飾り付けるとベストなバランスになりますよ。

■スワッグ

スワッグとはドイツ語で「壁飾り」を意味し、クリスマスの伝統的な飾りとして欧米ではリースと共に定番です。

植物を自然な形で束ねるだけなのでリースよりも簡単に作ることができ、仕上がりの雰囲気もよりナチュラル。手作りする場合はスノーカラーの白いアイテムを散りばめたり、グリーンに赤い実を合わせるとクリスマスらしい雰囲気になりますよ。

■クリスマスバルーン

ナチュラル系のリースやスワッグだけだとクリスマスパーティの飾りとしてはやや地味なので、ポップで可愛いアルミ風船のクリスマスバルーンも飾ってみましょう。

シンプルな風船タイプだけでなく、星、サンタクロース、雪だるま、ハート、ツリーなどさまざまなデザインのバルーンをバラエティ豊かに飾れば、クリスマスパーティ気分が一気に高まって子どもも大はしゃぎ!

なお、写真のようにアルミ風船をプカプカ宙に浮かせるにはヘリウムガスを注入する必要があります。風船用ヘリウム缶はネット通販などでも購入できますが、スプレー缶タイプはガスの容量が少なく、大きい風船を膨らませるのにはあまり適していません。膨らませたい風船のサイズや量に適した分量の風船用ヘリウムを用意してください。
※ヘリウムガスを直接吸うと、酸素不足による窒息状態になったり健康を損なう恐れがあります。ご注意ください

■ウォールデコレーション

定番のガーランド、壁掛け式のツリー、さらに大きなクリスマスソックスなど、無機質な壁をウォールデコレーションで飾りつけて、部屋全体をクリスマスムードに包んでしまいましょう。

サンタクロースとは別のプチプレゼント(お菓子でOK)をクリスマスソックスに入れておけば、子どもも大喜び!

■オブジェ&キャンドル

大掛かりな飾りつけやアイテムを置きづらい家庭は、窓辺のカウンターなどの小さな空間にオブジェやキャンドルを飾ってはいかがでしょうか。

さらに白い綿を雪に見立ててスペース全体に敷き詰めれば、普段の生活感を隠しながらクリスマスムードを演出できますよ。
大人だけでクリスマスを過ごすならシンプルかつオシャレな飾りつけがムーディーで良いでしょうが、子どもと一緒にクリスマスパーティを楽しむなら「これでもか」と賑やかにクリスマステイストの飾りで部屋を埋め尽くすぐらいがちょうどいい!

できるだけ早いうちから飾りつけをしておくと、クリスマス当日を待つ期待感も盛り上がるというもの。子どもがワクワクしテンションが上がるような飾りつけで家じゅうを彩り、記憶に残る楽しいクリスマスの思い出をプレゼントしてあげましょう。

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