「ありがとう」を伝える日、感謝祭──パートナーや家族へ感謝を伝えてみませんか?

「ありがとう」を伝える日、感謝祭──パートナーや家族へ感謝を伝えてみませんか?

夫婦円満

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  1. 一緒に過ごす時間をちょっと特別にする“行動のプレゼント”
※本記事は2018年公開の記事を2021年版に更新したものになります。

10月のハロウィンと12月のクリスマス。その狭間となる11月は、家族や仲間と楽しむ大きなイベントがありませんが、アメリカにはハロウィンなどよりもっと重要なイベントが存在します。

それは「感謝祭」(サンクスギビングデー)です。

感謝祭とは、毎年11月の第4木曜日に定められた祝日。もともとは神に収穫を感謝する目的だったものが、今では家族が集まってパーティーを開いてごちそうを食べながら「大切な人が無事であることの祈りと感謝を捧げる」のが一般的な過ごし方となっています。

そこで提案です。皆さんも11月の感謝祭をきっかけに、パートナーや家族に感謝の気持ちを捧げてみませんか。

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一緒に過ごす時間をちょっと特別にする“行動のプレゼント”

感謝の気持ちを捧げるといっても、もちろん“心の中で思っている”だけでは伝わりません。高級なプレゼントを贈るのも喜ばれるでしょうが、“大切な家族と一緒に過ごす”という感謝祭の趣旨に沿って、普段はしないような行動で家族の時間を特別なものにしてみてはいかがでしょうか。

そこで、日ごろの感謝を目に見える形で示すのにピッタリの行動をいくつかご紹介します。
■手紙&メッセージカードの手渡し
パートナーと2人きりになれる時間に、感謝の気持ちを込めた手紙を贈ってみてはいかがでしょうか。

決まった文量や書式はありません。頭に思い浮かんだ感謝の気持ちをありのまま綴り、またちょっと恥ずかしくても書き置きにするのではなく、直接手渡ししてみてください。

手紙という改まった形に抵抗がある場合は、ちょっとしたメッセージカードに書くのもいいでしょう。

飾らない自分の言葉で簡潔に、でもなるべく「いつも○○してくれてありがとう」と具体的な感謝の気持ちを記しておくと効果的ですよ。こちらの場合も手渡し推奨です。
■スペシャルな手作り料理
段あまりキッチンに立たない人が「いつも頑張ってくれてるから、今日は任せて」と料理を作れば、それだけで十分感謝の気持ちを示すことになります。

もちろん、普段から料理を作る機会が多い人も、手作り料理を特別なもの=感謝の気持ちを示す手段として活用できますよ。

自らスパイスを調合した本格インドカレー、魚介たっぷりのパエリア、あるいは感謝祭らしくローストターキーに挑戦するもよし。日ごろの食卓には出さないスペシャルな料理を通じて、“感謝を捧げたい”という気持ちのスペシャル感も演出しましょう。
■掃除をする
ワタベウェディングが20〜50代の既婚男女に行った調査(※)によると、妻が夫にしてもらって嬉しいことの第1位が「話を聞いてくれる」で55.0%で、続く第2位が「一人の時間を持たせてくれる」と「褒めてくれる」で38.0%。

続いて、もっとしてもらいたいことの調査では「掃除をしてくれる」が28.0%で第1位でした。

つまり、仕事や家事育児に頑張っている女性の負担を減らすためにもいつも以上に掃除をして家で気分よく過ごす心がけも必要といえます。
11月第4木曜日の感謝祭にちなんだ、パートナーへの感謝の示し方についてご紹介しましたがいかがでしたか。

もちろん、感謝の示し方にこれといった正解も優劣もありません。皆さんが実際にやりやすいと思ったこと、そしてより気持ちを込めやすいと感じたことを、「ありがとう」の言葉と一緒に実践してみてください。
※ワタベウェディング「夫婦の絆に関するアンケート調査」
https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/info/detail.html?press_id=831

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