【家事育児の裏ワザ】知っておくと便利!家事育児を楽にするライフハック6選

【家事育児の裏ワザ】知っておくと便利!家事育児を楽にするライフハック6選

料理

目次[非表示]

  1. ① 焼肉後のホットプレートの汚れ落としは水&ティッシュで
  2. ② じゃがいもを電子レンジを加熱すれば皮むきが簡単に
  3. ③ ペットボトルで卵の黄身だけ取り出す
  4. ④ 車のフロントガラスの霜取りに「ぷちぷち」を活用
  5. ⑤ シーツについた血の汚れはメイク落としシートで拭けば落ちる
  6. ⑥ 服のタグにヘアスプレーを吹くと、字を書いてもにじまない
「〇〇すれば××が簡単にできる」という生活の知恵、昔で言うところの“おばあちゃんの知恵袋”は、今もそのまま、あるいは時代と共に形を変えて受け継がれています。

昨今は核家族化が進み、おばあちゃんと同居している家庭は昔ほど多くないようですが、今はそうしたトリビア情報がSNSに多く集まり、“みんなの知恵袋”としての役割を果たしています。

そこで今回は、SNSに投稿された情報の中から「これを活用すれば家事が便利になる!」というお役立ち情報を厳選して皆さんにご紹介します。誰もが経験する「困った」「面倒」を解消してくれる、目からウロコのアイデアばかりです!

① 焼肉後のホットプレートの汚れ落としは水&ティッシュで

自宅で焼肉を食べた後は、ホットプレートにびっしり汚れがこびりついてしまい、洗い落とすのが億劫になりますよね。

でも実は、湯気が出るくらい鉄板が熱い状態のうちに、水で濡らしたティッシュで拭くだけで汚れが簡単に落ちるのです! 編集部スタッフは同じ要領のワザをフライパンに応用していますが、油汚れやコゲが気持ちいいほど簡単に落ちます。

できれば、投稿者が「気になる方は改めて洗剤洗いで」と補足しているように、こびりついた汚れは水&ティッシュで、その後改めて洗剤で洗う方が良いでしょう。

② じゃがいもを電子レンジを加熱すれば皮むきが簡単に

料理の工程でけっこう面倒なのが、食材の皮むき。特に、表面が凸凹したじゃがいもは大変ですよね。

そこでぜひ試してほしいのがコチラ。水気のついたじゃがいもをラップで包んで電子レンジで加熱すると、じゃがいもの皮がスルンとむける状態になるのです!

編集部スタッフはこちらの投稿のように水には浸けず、加熱後に少し冷ましてから指で直接むいています。加熱前に包丁でいくつか切り目を入れておくと、ツルツルとむきやすくなりますよ。

③ ペットボトルで卵の黄身だけ取り出す

卵の白身と黄味を分ける際、卵の殻で何度も移し替えながら白身をこぼすのが一般的ですが、それだと手がベタベタ汚れてしまいます。

でも何と、お皿に割り落とした卵を空のペットボトルで吸う(ペットボトルの胴体を潰すように握る)と、黄味だけを吸い取ることができるのです。まさに魔法!

④ 車のフロントガラスの霜取りに「ぷちぷち」を活用

寒い季節の朝になると車のフロントガラスに降りてしまう霜。ぬるま湯をかけたりすれば軽度の霜は落ちますが、毎朝やるとなると正直面倒ですよね。

でも、こちらの投稿のように前夜のうちに“ぷちぷちシート”でフロントガラス全面を覆っておくと、シートだけがカチカチになり、翌朝シートを外すだけで霜取りが完了するとか! まさに目からウロコです。

なお、投稿者の補足によると、ワイパーや車のドアに挟むことでシートを固定するそうですが、強風時はそうした固定に限界があるので避ける方が無難とのこと。

⑤ シーツについた血の汚れはメイク落としシートで拭けば落ちる

ベッドやソファで急に鼻血が出て(特に子ども)、白いシーツカバーを汚してしまうことってありますよね。そんな時は「どうしよう」とあわてず、こちらの投稿のようにメイク落としシートで汚れをこすってみる方法もあるようです。

なお投稿者によると、メイク落としの値段と汚れ落ちはさほど関係ないとのこと。また、汚れが布についてから時間が空かないうちに対処した方が、汚れも落ちやすいそうです。「全女性に知ってもらいたい」というこちらのワザ、もちろん男性も活用したい!

⑥ 服のタグにヘアスプレーを吹くと、字を書いてもにじまない

衣類やバッグのタグに文字を書く際、油性ペンを使うとにじんで読めない…なんてことがありますよね。そんな「困った」を解消してくれるアイテムが、何とヘアスプレー!

こちらの投稿によると、ヘアスプレーをタグに吹きつけて乾かすと、文字を書いてもにじまないのだとか! 保育園・幼稚園は子どもの持ち物に名前を書く機会が多いので、ぜひ覚えておきたい裏ワザですね。