気になっていたサウンドバー「SONOS Beam(Gen2)」をパパが試してみた

気になっていたサウンドバー「SONOS Beam(Gen2)」をパパが試してみた

家電

目次[非表示]

  1. Sonosのサウンドバーの使いやすさは?
  2. SONOS Beam(Gen2)の真の実力を味わうための設定
    1. Trueplayでのチューニングが肝心
    2. Sonosのサウンドバー、子どもたちの反応は?
家men読者のみなさま。はじめまして、こんにちは。
東京都で5歳娘、2歳息子、0歳息子の3人の子育てに奮闘しているパパ、べーやんです。

今回パパ友内のグループで募集されていた企画に応募して、
サウンドバーの1ヶ月間、体験させてもらいました。

思えば、サウンドバーはまだ第1子が生まれる前に、妻と2人で検討したもののどれを選んだらよいか決めきれず見送り。その後はそれどころじゃないバタバタが続いていたため、部屋の音響について考えることもなく過ごしていましたが、コロナで在宅時間も長くなって久しいので、音響でお家エンタメをパワーアップさせるべく、今回の企画を楽しませてもらいたいと思います!
今回使ってみた商品はコチラです。
SONOS Beam(Gen2)
洗練されたデザインと音質の良さで人気の家電メーカーSonosの中では、ホームシアターのエントリーモデル。ただし、エントリーモデルといって侮ることなかれ。5.1chどころか“Dolby Atmos”の立体音響にまで対応した作品も楽しめるスピーカーです。

Sonosのサウンドバーの使いやすさは?

ということでさっそく設置しました。
うん。おしゃれ。
白を基調としたシンプルなデザインで、テレビ台の上で部屋に自然と溶け込んでいます。
サイズは幅651(幅)×69(高さ)×100(奥行)mmとのことなので、
50インチあるシャープアクオスとのサイズバランスもばっちりです。
テレビなどの機器とのも簡単。SONOS BeamをテレビのHDMI ARCまたはeACRポートにHDMIケーブルで接続するだけ。
ちなみにSONOSのサウンドバーには、いわゆるリモコンが付属していません。専用アプリをダウンロードして初期設定の他、音量操作、接続デバイス・サービス切替などを行います。

テレビとリンクさせることで、テレビリモコンでSONOSの音量の操作も可能です。家の中の家電が増えてリモコンだらけになってるし、しかも子どもがすぐにどこかに隠してしまう…ので、スマホアプリで操作できるのは個人的にはかなり便利だと感じました。

SONOSアプリがAmazon musicやSpotifyと連携。アプリから選曲もできる。

ちなみに、SONOSはTVと繋いで音を出すだけならむちゃむちゃ簡単なのですが、SONOSの音をしっかり楽しむためにはちょっとした設定が必要です。ただ、同梱されている説明書がシンプルすぎて初心者には解りづらい…。一応サポートサイトもあるのですが、英語を機械翻訳にかけたようなぎこちない日本語だったりして、ややハードルが高いのは少し難点でした。
実は私、製品が届いた後、繋いだだけで満足しちゃっててしばらくSONOSの実力が発揮できておりませんでした。なんかテレビのスピーカーより、ちょっとだけ音がいいなくらいで、あまり劇的な変化を感じられず、危うくSONOS Beam(Gen2)ってそんなもんかというレビューをしてしまうところでした…。
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