タイガー魔法瓶の圧力IH炊飯ジャー「<炊きたて>(JPK-A型)」の実力は? 家menのパパ友が最新家電を体験レビュー!⑦

タイガー魔法瓶の圧力IH炊飯ジャー「<炊きたて>(JPK-A型)」の実力は? 家menのパパ友が最新家電を体験レビュー!⑦

料理

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  1. 「圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>JPK-A型」とは
  2. 手軽で便利なのにおいしいご飯が炊けてビックリ
  3. 時短調理機能を活用することでおかずも充実!
  4. 価格は 2万8000~3万2000円
毎日の家事から趣味の時間まで、家庭生活を便利かつ快適にしてくれる優れモノ家電。

でも、WEBサイトやパンフレットに掲載されているスペックを見ているだけだと、製品の良さがいまいちピンとこないことも。そこで、家menの読者コミュニティ「パパ友」のメンバーに、最新家電の数々を自宅の日常生活で体験してもらい、実際の使い勝手や性能を家庭目線でジャッジしてもらいました。

今回ピックアップする家電は、タイガー魔法瓶の「圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>JPK-A型」。パパ友の高瀬さんによる体験レビューをお届けします。

「圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>JPK-A型」とは

(画像提供:タイガー魔法瓶株式会社)

共働きなどの忙しい家庭でも、おいしいご飯を手軽&手早く作れるよう年々進化している炊飯器。かつては電熱ヒーターを用いて加熱するマイコン式が一般的でしたが、電磁誘導を利用して加熱するIH炊飯器が1980年代に誕生。釜全体に均一に熱が伝わりムラなく加熱することが可能となり、ご飯のおいしさが飛躍的にアップしました。

炊飯器の老舗・タイガー魔法瓶が2019年8月に発売した「圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>JPKシリーズ」は、圧力機能と熱封(ねっぷう)土鍋コーティング(※1)の内なべによって可能となった、土鍋に迫る炊きあがりが特長。炊きムラを抑えることで芯からふっくら炊きあげ、また遠赤効果を高めることで細やかな泡立ちを実現できます。

こうしたご飯のおいしさはもちろん、わずか約17分(※2)で1合が炊飯できる「少量高速」メニューと、冷凍用のごはんがおいしく炊ける「冷凍ご飯」メニューといった便利機能も魅力的。さらに、食材を入れて時間をセットすれば、火を使わずに「ほったらかし」調理をすることも可能。簡単だからパパの料理の頻度やレパートリーが一気にアップしそうですね。

※1:JPK-A型のみ。JPK-B型は土鍋コーティング、3層遠赤厚釜
※2:100サイズ:白米1合炊飯時。180サイズ:白米2合炊飯時は約20分

手軽で便利なのにおいしいご飯が炊けてビックリ

では続いて、「圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>JPK-A型」を自宅で実際に使用した、パパ友の高瀬さんによる体験レビューをお届けします。

高瀬家のキッチンにもピッタリはまるミニマルなデザイン

高瀬さんは「圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>JPK-A型」に対する使用前の印象について、「これまでは価格重視で選んだ炊飯器を使っていたのですが、お米がおいしく炊ける炊飯器を試してみたいと思っていました。また、最近は炊飯器を使った料理に興味があったので、炊飯以外の調理ができることにも惹かれました」と話します。

実際に使ってみると、「2歳の息子のぶんだけご飯を用意するために少量高速メニューを使ったのですが、短時間での炊飯にもかかわらわらず、以前の炊飯器とは比べ物にならないほどふっくらと美味しいご飯が炊けてビックリしました。また冷凍ご飯メニューについても、冷凍してからチンしたご飯も、冷凍前との違いが分からないぐらいおいしいと思いました」

と、本製品の強みである「少量高速」「冷凍ご飯」メニューにとても満足している様子でした。

加えて、「用途に応じてご飯を炊き分けできるメニューも試したところ、ふっくらおいしく炊けている印象のお弁当メニューが、我が家の好みに一番合いました。他にもカレーメニューがカレー好きの我が家では好評でした」と、その他の機能についても高評価のコメント。
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