共働き世帯増加の影響が食卓に!家庭における揚げ物調理の理想と現実とは

共働き世帯増加の影響が食卓に!家庭における揚げ物調理の理想と現実とは

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家族みんなが喜ぶ家庭料理として思い浮かぶのは、唐揚げやコロッケといった揚げ物メニュー。でも、夫婦共働きで帰宅後すぐに料理に取りかかるご家庭では、調理の手間がかかる揚げ物より、なるべく手早く作れるメニューを優先せざるをえないのではないでしょうか。


そうした共働き世帯の増加に伴うキッチン利用の変化を明らかにするため、同居家族を持つ全国の既婚男女1,000名を対象に、パナソニック株式会社エコソリューションズ社が「食卓の変化実態調査」を実施。その気になる結果と、家事負担の軽減につながるパナソニックリフォームの新提案「ラクするテクノロジー(ラクテク)」をご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.よく食卓にあがる家庭料理は「カレー」「唐揚げ」「ハンバーグ」
  2. 2.家庭における揚げ物メニューの手作り頻度は30%以上の大幅減
  3. 3.共働き世帯増加の影響?揚げ物は調理の手間より調理後の掃除や後片付けが嫌!が本音
  4. 4.自宅で揚げ物をしたくない1番の理由は、レンジフードのギトギト汚れ
  5. 5.本当はもっと自宅でも、楽に美味しい手作りの揚げ物を食べたい&作りたい!
  6. 6.共働きの料理の味方。家事時短につながる「ラクするテクノロジー」とは

よく食卓にあがる家庭料理は「カレー」「唐揚げ」「ハンバーグ」

「現在よく食卓にあがる家庭料理といえば?」という質問に対して、「カレーライス」「唐揚げ」「ハンバーグ」とお馴染みのメニューがトップ3にランクイン。


4位以降は「焼き魚」「餃子」「野菜炒め」と続き、肉じゃが・筑前煮などの煮物を抑え、子どもから大人まで幅広い年代層に人気の定番メニューが上位に目立ちました。


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家庭における揚げ物メニューの手作り頻度は30%以上の大幅減

「自分が10代の頃の食卓と比較した、現在の家庭における揚げ物調理の頻度」について年代別に調べた結果、20代では揚げ物メニューすべてにおいて手作り頻度が減少傾向にありました。特にコロッケはほぼ半減!


さらに、手作りの揚げ物の年間平均食卓出現率を算出したところ、いずれも減少。なかでもコロッケについては、40代・60代への調査においても手作り頻度が半減。過去には月1回以上は手料理として食卓に上がっていたが、今や2カ月に1回ほどしかないことが分かりました。


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共働き世帯増加の影響?揚げ物は調理の手間より調理後の掃除や後片付けが嫌!が本音

「自宅での揚げ物を避けたいと感じる要因」について尋ねたところ、1位が「調理後の掃除や後片付けが大変になる」で68.1%。2位以降も「キッチンの油ハネ汚れが落ちにくい」「レンジフードがすぐに汚くなってしまう」と、いずれも調理後の掃除に関連する項目が上位にランクインしました。


一方、4位の「作るのに時間や手間がかかる」をはじめ、「調理中の油がはねて危険」「揚げ物の調理そのものが難しい」など調理にかかる手間暇に関連する項目は下位に。意外にも調理中の手間よりも、調理後の掃除や後片付けの方が煩わしさの要因となっていることが明らかとなりました。

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自宅で揚げ物をしたくない1番の理由は、レンジフードのギトギト汚れ

「キッチン周りで掃除するのが嫌な場所」は、1位:レンジフード(83.1%)、 2位:魚焼きグリル(60.1%)、3位:コンロ(55.4%)。手が届きにくく、油汚れが蓄積されやすい箇所がランクインし、掃除のしにくさに対する不満や嫌悪感が大きいことが分かりました。


本当はもっと自宅でも、楽に美味しい手作りの揚げ物を食べたい&作りたい!

揚げ物は、全体の89.4%の人が「好き」と回答しているほど、老若男女問わずみんなに好かれる大人気メニュー。普段料理を作ってもらうことが多い側の68.7%は「理想をいえばもっと手づくりの揚げ物を自宅で食べたい」と回答。出来たて・揚げたての美味しさを自宅でも味わいたい!と思う人が大半を占める結果となりました。


また、料理を普段作ることが多い側も、全体の67.5%が「調理後の掃除が大変でなければ、もっと揚げ物を手作りしたい」と答えています。この結果から、キッチンの油汚れ掃除がもっと手軽にラクに済ませることができれば、揚げたてのコロッケや天ぷらが食卓に上がる機会がもっと増えることが伺えます。

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共働きの料理の味方。家事時短につながる「ラクするテクノロジー」とは

共働き家庭にとって、どうしても家事を行う時間は限られてしまいます。その反面、家のことは常に「ちゃんと」しておきたいという意識から、家事は精神的にも大きな負担になりがちです。


パナソニックリフォームでは、独自のテクノロジーが詰まった住宅設備で家事負担を軽減する「その家事に、ラクするテクノロジー(ラクテク)」を新提案。たとえばシステムキッチンの「ラクテク」は、レンジフードのファン掃除が10年不要(※1)な「全自動おそうじファン付(※2)ほっとくリーンフード(※3)」や、調味料汚れをサッとふき取れる「グラリオカウンター」などで、面倒な掃除やお手入れの手間を軽減します。


※1:10年使用相当の汚れ付着での基本性能試験の値(当社調べ)

※2:ファンは10年に1回、ラクウォッシュプレートは年1回のお手入れが必要です。使用状況によりお手入れ頻度は変わります。

※3:ほっとくリーンフードはパナソニックのキッチン付属品です。単品販売は行っておりません。


ほかにも、システムバスルームやトイレ、洗面化粧台、床材など、住宅設備を幅広く取り扱うパナソニックならではの「ラクテク」を提案しています。家事負担を軽減させる手段として、検討してみてはいかがでしょうか。


   


▼その家事に、ラクするテクノロジー特設サイト
http://sumai.panasonic.jp/rakuteku/


▼全国ショウルーム一斉相談会サイト
http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/campaign/


▼パナソニックリフォームサイト
http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/


【調査概要】
調査名 食卓の変化実態調査 byラクテク
調査期間 2018年4月21日(土)〜4月23日(月)
調査対象 
サンプル数: 男女各500名(計1,000名)
条件   : 既婚・持ち家・同居家族有
年齢   : 20-60代
エリア  : 全国
調査方法 : インターネット

*「おふくろの味調査 byラクテク」
調査期間 2018年3月19日(月)〜3月20日(火)
調査対象 
サンプル数: 男女各500名(計1,000名)
年齢   : 20-60代
エリア  : 全国
調査方法 : インターネット


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