たこ焼き器で簡単調理!作って楽しい、食べて美味しい、たこ焼き器アレンジ料理レシピ7選

たこ焼き器で簡単調理!作って楽しい、食べて美味しい、たこ焼き器アレンジ料理レシピ7選

料理

目次[非表示]

  1. 少しの油でカリッと揚がる「唐揚げ」
  2. 見た目はたこ焼き!可愛くて子どもが喜ぶ「オムライス」
  3. 外はカリカリ中はトロリ「たこ焼きピザ」
  4. 気分は縁日!ほんのり甘くてジューシーな「アメリカンドッグ」
  5. 手で握る必要なし!「焼きおにぎり」「肉巻きおにぎり」
  6. 食べやすく肉汁も逃さず一石二鳥!「包みネギタン塩」
  7. 大人のお酒が進む!「アヒージョ」
  8. 編集部スタッフがたこ焼き器料理3品にチャレンジ
外出自粛でマンネリになりがちな“おうち時間”を楽しく過ごせるよう、以前「おうち料理がスペシャルになるおすすめホットプレート料理」を紹介したところ、大きな反響を集めました。同記事で編集部スタッフが「たこ焼きプレートで作れる焼売(シューマイ)」にチャレンジしたのですが、出来栄えに満足できず先日ひそかに再チャレンジ。今度はなかなか満足いく味に仕上がり、ふと「たこ焼き器料理の可能性をもっと開拓したい」と意欲にメラメラと火が付きました。

そこでSNSでたこ焼き器料理のアイデアを探してみたところ、まさにアイデアの泉状態! そんな中から、食欲をそそられ簡単に作れそうな(コレ大事!)たこ焼き器アレンジ料理のアイデアを紹介し、さらに興味を惹かれたレシピの調理にチャレンジしてみたいと思います!

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少しの油でカリッと揚がる「唐揚げ」

子どもの好きな料理の上位に必ずと言っていいほど挙がる「唐揚げ」ですが、揚げ物は油をたくさん使うし、準備も後片付けも面倒ですよね。

そんな唐揚げが、たこ焼き器のくぼみに少量の油を注ぎ、片栗粉などで衣を付けた一口サイズの鶏もも肉を投入するだけで作れるのです! 調理の手軽さはもちろんのこと、食卓で熱々の揚げたてを味わうことができ、また一口サイズで食べやすいなどメリットづくしですね。

見た目はたこ焼き!可愛くて子どもが喜ぶ「オムライス」

こちらも家庭料理の定番である「オムライス」。ボウルでご飯・ケチャップ・具材を混ぜてケチャップライスを作り、卵液を流し込んだたこ焼き器に丸めたライスを入れ、たこ焼きのようにクルクル回しながら全面を焼けばオムライスボールの完成!

全体的な手間で考えるとフライパンで調理した方が手っ取り早いかもしれませんが、たこ焼きのような感覚で作れるのでちょっとしたパーティー気分で盛り上がりそう。それに、コロンとした球形のオムライスの可愛さに子どもが喜ぶこと間違いなし!

外はカリカリ中はトロリ「たこ焼きピザ」

「おすすめホットプレート料理」の記事で「たこ焼き器焼売」を紹介しましたが、焼売の皮の中の具材をひき肉からチーズに変えれば、外はカリカリで中はトロトロなたこ焼きピザに!

そのまま焼くのもいいですが、皮の中にピザソースを塗ったり、ソーセージやピーマンなどの具材を混ぜると、よりピザっぽくなりますよ。

気分は縁日!ほんのり甘くてジューシーな「アメリカンドッグ」

たこ焼き器でホットケーキミックスを焼いて作るベビーカステラのアレンジ版。具材としてソーセージを投入すれば、ほんのりした甘さとジューシーさがたまらないアメリカンドッグの完成! さらにチーズをたっぷり入れれば、韓国風アメリカンドッグの「ハットグ」に変身。工程がシンプルなので、小さな子どもも具材投入係で調理に参加できそうですね。

手で握る必要なし!「焼きおにぎり」「肉巻きおにぎり」

焦げたしょう油の香りがたまらない「焼きおにぎり」も、たこ焼き器の火力でしっかり焦げ目を付けて作ることが可能。しかもたこ焼き器のくぼみにご飯を入れてクルクル回しながら焼くので、おにぎりの形に握る手間を省くことができてラクチン!
焼きおにぎりだけではおかずとして心もとないという方にオススメなのが、丸めたご飯に牛肉または豚肉を巻きつけて焼く「肉巻きおにぎり」。焼肉のタレなどで肉にしっかり下味をつけておけば食欲が増すし、お酒のつまみにもピッタリですよ。

食べやすく肉汁も逃さず一石二鳥!「包みネギタン塩」

家庭で食べる焼肉といえば、フライパンやホットプレートで焼くもの──そんな固定概念を鮮やかに裏切るアイデアがこちら。たこ焼き器の穴に牛タンを敷き、その中に刻みネギを入れて焼くと、ネギを包んでこぼさずに食べることができ、さらにジューシーな肉汁も逃さないという一石二鳥の逸品に! これはお酒に合うこと間違いなしです。

大人のお酒が進む!「アヒージョ」

お酒に合う料理を楽しみたい方には「アヒージョ」もオススメ。たこ焼き器のくぼみで深さ3分の1程度のオリーブオイルを熱し、タコ、イカ、チーズ、トマトなど好みの具材を加熱するだけとラクチン! まさにお酒があれば無限に食べ続けられそうですね。

編集部スタッフがたこ焼き器料理3品にチャレンジ

今回ピックアップしたアイデアの中で編集部スタッフが興味を惹かれたのは、見た目も味も子どもにウケそうな「唐揚げ」「オムライスボール」。さらにバリエーションを加えるため「肉巻きおにぎり」も追加し、週末にたこ焼き器で作ってみました。
くぼみに軽く油を敷いてから卵液を注ぎ、その上にケチャップライスを丸めながら乗せます。本当は事前に丸めておくとキレイな球形に仕上がるのですが、今回は工程を最小限に省くため、くぼみの形を利用しながらライスを丸めました。
肉巻きおにぎりは急遽制作を思いついたため、ご飯に一つひとつ肉を巻き付ける時間の余裕がなく、オムライスのように肉→ご飯の順にたこ焼き器に乗せてコロコロ回して焼きました。見栄えの悪さをご容赦ください!
オムライスと肉巻きおにぎりの焼き加減に注意しながら、残りの唐揚げ作りへ。くぼみの深さ3分の1程度に油を注ぎ、パチパチしはじめたら鶏もも肉を投入。肉には醤油・にんにく・生姜で下味をつけています。
こちらが完成した3品。左からオムライス、肉巻きおにぎり、唐揚げ。

欲張って3品を並行調理したせいで想定以上にバタバタしてしまいましたが、出来立てアツアツというたこ焼き器料理ならではのアドバンテージのおかげで、味はなかなかでした。なかでも唐揚げは、揚げ物料理の出番が最近少なかったため娘に好評で「もっと食べたい」とおかわりコールが入り、写真の数よりも追加で揚げることになりました!

たこ焼きをたまにしか作らない家庭では棚の奥に眠りがちですが、実はたこ焼き器は“焼く”“揚げる”“蒸す”まで対応できる万能家電! 皆さんも今回ご紹介したアイデアを試し、家庭料理のレパートリーを増やすとともに、日々の食事をイベント化しておうち時間を楽しんでみてください。