忙しい朝こそ妻と一緒に朝食を食べよう!朝の団欒のススメ

忙しい朝こそ妻と一緒に朝食を食べよう!朝の団欒のススメ

夫婦円満

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  1. 朝食は1日のスタート地点であり、貴重なコミュニケーションの場
  2. 栄養が摂れて時短にもなるオススメ朝食メニュー3選
    1. オススメ朝食メニューその1:グラノーラ
    2. オススメ朝食メニューその2:白米&みそ汁&納豆
    3. オススメ朝食メニューその3:ピザトースト/フレンチトースト
※この記事は2018年3月公開の記事を再編集・再公開しています
眠い目をこすりながら通勤や通学の準備に追われ、あわただしい朝の時間。皆さんはどのように過ごしていますか?

青山ハッピー研究所が平日の朝の過ごし方についてアンケート(※)を行ったところ、30〜40代の働き盛り世代で「朝食を毎日食べている」と答えたのは約7割。ただし朝食を食べている人たちが特に重視しているのは「とにかく腹に何か入れること」や「時間を掛けずに食べること」でした。

この結果から分かる本音は「朝はゆっくりしていられないし、場合によっては朝食を食べる時間も省きたい」「朝食を食べた方が体に良いのは分かっているけど、時間がないので手早く済ませたい」といったところでしょうか。

朝食は1日のスタート地点であり、貴重なコミュニケーションの場

確かに、朝は少しでもギリギリまで寝ていたいですよね。でも、自宅という同じ空間で1日のスタートを迎えられる朝は、生活サイクルの異なる家族みんなが顔を揃えやすい貴重な団欒タイムでもあります。

例えば仕事が忙しくて妻と夕食時間を一緒に過ごせなくても、朝食を食べながら昨日の出来事や今日の予定を報告し合ったり、相手の体調やメンタルを把握することもできます。

もちろんライフサイクルがどうしても合わない方もいらっしゃるかと思いますが、仮に少しの早起きで2人の時間を作れるのに朝食の時間を削っているとしたら、そうした貴重なコミュニケーションの時間まで削っているかもしれません。
また、手早く朝食を済ませようとバタバタしていたら、もっと弾んだかもしれない会話やスキンシップもおろそかになってしまっているかも…!?

「朝食を抜くことが多いなあ」という方は、試しに妻と一緒に朝食を食べてみませんか? また「食べているけどあわただしく済ませがち…」という方は、妻とゆっくりコミュニケーションを取れるよう、少しだけ早起きをしてみませんか。

栄養が摂れて時短にもなるオススメ朝食メニュー3選

「よし!明日は一緒に朝ごはんを食べようか!」と、張りきって妻を“朝の家デート”に誘った方にオススメしたい、朝食メニューをご紹介!

朝の団欒タイムをゆったり過ごせるよう手早く準備でき、また栄養もしっかり摂れるものがオススメです。

オススメ朝食メニューその1:グラノーラ

調理いらずで手軽に食べられて、それでいて食物繊維・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂取できるグラノーラは、忙しい朝にうってつけの健康食!

牛乳で混ぜるとササっと口に入れやすいですが、ヨーグルトと一緒に食べると腹持ちも良くなりますよ。お腹が弱いから牛乳は…という方は豆乳と食べるのもオススメです。

オススメ朝食メニューその2:白米&みそ汁&納豆

日本人の朝食はやっぱり白米! それにしっかりと噛む食事の方が、脳の血流や内蔵の代謝が活発化し、より気持ちよく1日のスタートを切ることができます。

みそ汁の具にカット済みのワカメや冷凍野菜を使い、調理の必要がない納豆をご飯のお供にすれば、栄養価の高い朝食を手早く用意できますよ。

オススメ朝食メニューその3:ピザトースト/フレンチトースト

朝食=パン派の皆さんは、食パンをそのまま焼いてバターを塗るだけではなく、プラスαのアレンジはいかがでしょうか。

市販のピザソースを薄く塗り広げて“とろけるチーズ”を載せて焼くだけで、味わい深いピザトーストの出来上がり! ハム、ソーセージ、ツナサラダなどを具材として加えれば、食べごたえもいっそうアップします。
ちょっと贅沢な気分になれるフレンチトーストもオススメです。食パンを卵と牛乳に漬け込み、バターで焼けば完成と意外にお手軽。卵液に漬け込む作業を前日の夜に済ませておくと、パンにしっかり味が染み込み、しかも朝の時短にもなりますよ。

夫婦で一緒に朝食を食べることで、妻と一緒に過ごす時間や会話が増えれば、すれ違いや小さな喧嘩も減るかも!?

あわただしくなりがちな朝食を朝の団欒タイムに変えて、夫婦円満につなげてみませんか。