【実は間違っている家事習慣】それ逆効果!つい誤解しがちなNG家事10選

【実は間違っている家事習慣】それ逆効果!つい誤解しがちなNG家事10選

掃除

目次[非表示]

  1. 布団を天日干し&叩いている
  2. フローリング掃除でいきなり掃除機をかける
  3. 食器を洗い終わった後のスポンジを泡立ったまま置いている
  4. トイレ掃除でキレイにするのは便器だけ
  5. 洗濯機の容量いっぱいまで洗濯物を詰め込んでいる
  6. 洗濯機に洗剤を多めに入れる
  7. ジーンズを洗わない
  8. 寝室の枕カバーやシーツをめったに洗わない
  9. 玄関で脱いだ靴をすぐ下駄箱にしまっている
  10. クリーニング屋の針金ハンガーで洋服を収納している
※2019年10月公開の記事を再編集・再掲載しています。

もし、普段何気なく行っている家事のやり方が間違っていて、家族や自宅の生活環境に対してマイナスの影響を与えていたら…。

なんてことにならないよう今回は、けっこう勘違いされがちな「NG家事習慣」10個(“名もなき家事”も含む)と、それぞれの正しい方法を一挙にご紹介します。

布団を天日干し&叩いている

晴れた日に布団をベランダで干し、布団たたきでバシバシ叩いてホコリやダニを落としているという皆さん。実は、太陽光の温度ぐらいでダニを死滅させるのは難しく、また布団を叩いてもダニの死骸やフンが表面に浮かび上がるだけで、むしろ逆効果なのです。

布団のダニを退治するキーワードは「加熱・乾燥・除去」。こちらの記事を参考に、“生きたダニ”と“死んだダニ”のそれぞれに応じた対策を実践しましょう。

フローリング掃除でいきなり掃除機をかける

フローリングの床をキレイにする際、いきなり掃除機を勢いよくかけるのも実はNG。

床にたまっていたハウスダスト(繊維クズやダニの死骸・フンなど)が、掃除機の排気によって宙に舞い上がってしまうためです。



まずはモップで床をある程度拭いてから掃除機を入念にかけるなど、こちらの記事で解説しているようなハウスダスト対策を意識しましょう。

食器を洗い終わった後のスポンジを泡立ったまま置いている

スポンジ除菌効果のある洗剤で食器を洗い終わった後、スポンジを泡立ったまま置いておくだけだと実はちゃんと除菌されません。



まず使用後のスポンジを水ですすいで汚れを落とし、それから改めてスポンジ除菌効果のある洗剤をかけるのが正しい使い方です。こちらの記事では、他にも台所スポンジの除菌方法を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

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