【ニューノーマル時代の暮らし】ここが変わった!家事育児の変化と対処法

【ニューノーマル時代の暮らし】ここが変わった!家事育児の変化と対処法

ライフスタイル

目次[非表示]

  1. 食事の回数と料理の負担が増えた
    1. ホットプレート料理で家族みんなが調理担当に
    2. パパの腕の見せどころ!キャンプ飯で料理を楽しむ
  2. 食器洗いの回数が増えた
    1. つけおき洗いで食器洗いの手間を省く
    2. お手ごろ&高性能な食器洗い乾燥機に任せる
  3. 日用品の減りが早くなり、買い物の回数が増えた
    1. ネットショップの定期便で日用品を自宅へ届けてもらう
  4. ウイルス感染防止のため洗濯の回数が増えた
    1. 洗濯機の「洗濯コース」を使い分ける
    2. 工程を簡略化して「干す」「たたむ」手間を省く
  5. 部屋の細かい所が目につき、掃除の頻度が増えた
    1. コードレスクリーナーで手早く掃除
    2. ロボット掃除機に掃除をまるごと任せる
  6. 夫婦・親子で一緒に過ごす時間が増えた
    1. 夫婦の会話を弾ませてコミュニケーションを円滑に
    2. 親子のおうち遊びを充実させる
  7. 趣味とリラックスに費やせる時間が増えた
    1. ホームシアターでおうちを映画館&ライブハウスに
    2. 挽きたて&淹れたてコーヒーを全自動で手軽に味わう
新型コロナウイルス感染拡大によって、私たちの日常生活はさまざまな面で激変。感染防止のために“新しい生活様式”が求められるようになりました。これまで当たり前だったことが当たり前でなくなり、また今までは必要のなかったことも行うようになり、不便や負担を感じている方も少なくないのでは?

そこで今回は、コロナ渦で新たに生まれた「家事育児のニューノーマル」に注目し、それらの負担を解消するコツを紹介していきましょう。

食事の回数と料理の負担が増えた

ホットプレート料理で家族みんなが調理担当に

編集部スタッフの家庭で定番料理になった「たこ焼き器シュウマイ」。肉がジューシー!

コロナ渦の生活の大きな特徴といえば、三密回避のため外出を控えたりテレワークへ移行することによる「在宅時間の増加」。これまでなら外出していた時間帯も家族の食事を用意する必要があり、料理の負担増を実感している方も多いでしょう。

そこでぜひ活用したいのが、家族みんなが参加してワイワイ調理できる「ホットプレート料理」。調理を通じて家族のコミュニケーションが生まれ、また料理担当の負担が軽減されて一石二鳥! こちらの記事では「たこ焼き器シュウマイ」などホットプレート料理を飽きることなく楽しめるアイデアを紹介しているので、ぜひ実践してみてください。

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パパの腕の見せどころ!キャンプ飯で料理を楽しむ

義務と思いながら作る料理は、どうしても心理的に負担に感じやすいもの。ならば、趣味であるアウトドアの延長としてキャンプ飯を作り、料理をレジャー感覚で楽しんでみませんか

キャンプ飯の特長は、素材の良さを活かしたシンプルな作り方。特にダッチオーブンが1台あれば、焼く・煮る・蒸すなどさまざまな料理をバリエーション豊富に作ることができます。自宅のキッチンコンロの火力でも十分調理できるので、ダッチオーブンならではの絶品料理をぜひ家族に振る舞ってください。それに今のうちからキャンプ飯を作り慣れておけば、いつか気兼ねなくアウトドアレジャーを楽しめるようになった時には「キャンプ力」が十分アップしているはずです。

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食器洗いの回数が増えた

つけおき洗いで食器洗いの手間を省く

家庭での食事の回数が増えると、当然のことながら後片付け(食器洗い)の頻度も増します。でも、お腹いっぱいになった後に、シンクに山積みされた食器を洗おうという気持ちはなかなか起きませんよね。

そこでオススメしたいのが、「ほったらかし洗い」ができる洗剤や、食器用プレ洗剤の活用。洗い桶に水を張って食器をつけるタイプの洗剤なら、30分ほど洗剤液につけておけば、ただ水の中につけおくよりも汚れをしっかり分解! あとはスポンジで軽くこするだけで食器洗いが完了します。つけおき中の時間を休息や家族との交流時間にもあてられるので、家事の効率化のみならず家庭生活の充実も期待できますね。

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お手ごろ&高性能な食器洗い乾燥機に任せる

シロカの「食器洗い乾燥機」(画像提供:シロカ株式会社)

家事の負担を減らす最も手っ取り早い方法は、家族以外のリソースに頼ること。最近の家電は性能がますます進化し、お手ごろな価格の商品でも家事のアウトソース化=効率化に十分役立ちます。

なかでもイチオシは、新・三種の神器の一つに挙げられている「食器洗い乾燥機」。食器をすみずみまで自動で洗ってくれるだけでなく、手洗いよりも少量の水で洗浄できるので、負担の軽減のみならずエコにもつながります。キッチンがそんなに広くないという家庭には、大がかりな設置工事が不要な据え置き・卓上型をオススメします。

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日用品の減りが早くなり、買い物の回数が増えた

ネットショップの定期便で日用品を自宅へ届けてもらう

Amazonの「定期おトク便」(画像提供:アマゾンジャパン合同会社)

在宅中心の生活になってから、ティッシュやトイレットペーパーといった日用品の減りが早くなっていませんか? そうした日用品はかさばるものが多く、スーパーやドラッグストアでこまめに購入し持ち帰るのはけっこう大変ですよね。

そこで活用したいのがネットショッピング。例えばAmazonの「定期おトク便」なら、日用品をはじめ食料品や飲料水などの幅広い生活必需品を定期的に自宅に届けてくれます。しかも数量や発送頻度は自由に選ぶことが可能。これなら日用品のストックを切らせる心配も不要!

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ウイルス感染防止のため洗濯の回数が増えた

洗濯機の「洗濯コース」を使い分ける

外出時に衣服に付着したかもしれないウイルスをしっかり落とすため、今までよりもこまめに洗濯するようになった家庭も多いはず。とはいえ洗濯の回数が増えるのは負担だし、水道水の使用量も気になるところ…。

洗濯ハカセことクリーニング師の神崎健輔さんによると、昨今の洗濯機には主要機能が集約された標準コースをはじめ、汚れ落ちや時短・節水などさまざまな機能のコースが搭載されています。自宅の洗濯機のコースを目的に応じて使い分け、洗濯の効果と効率を追求してみてください。

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工程を簡略化して「干す」「たたむ」手間を省く

洗濯は「洗濯機で衣類を洗えばそれで完了」ではありません。洗濯物を干したり、乾いたらたたむなど多岐に渡る工程が存在し、実に面倒ですよね。

こちらの記事では、洗濯物が早く乾く「アーチ干し」「三角干し」や、「衣類をたたまずハンガーに掛ける」など、“洗う”以降の過程を簡略化する合理的なアイデアを紹介しています。省ける工程をとことん省くのは、洗濯に限らず家事の負担を減らす近道ですね。

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部屋の細かい所が目につき、掃除の頻度が増えた

コードレスクリーナーで手早く掃除

シャークの充電式コードレスクリーナー「Shark EVOFLEX S10」をパパ友がお試し。ボタンを押せばパイプが折れ曲がり、テーブル下の掃除も楽!

家で過ごす時間が長くなってから、家具のホコリや床に落ちた髪など、今まであまり目につかなかった部屋の細かい汚れがついつい気になってしまう方もいるのでは?

そんな時にあると便利なのが、電源コード式掃除機よりも小回りが利く充電式コードレスクリーナー。手が届きやすい場所に設置しておけば、汚れが気になった瞬間にサッと掃除機をかけることができます。また、普段からこまめにキレイにしておけば、汚れがたまることによる掃除の大変さも解消できるはずです。

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ロボット掃除機に掃除をまるごと任せる

ロボット掃除機「ルンバi7+」(画像提供:アイロボットジャパン合同会社)

掃除そのものが面倒という方は、優れモノのロボット掃除機にまるごと任せるのがオススメ。

なかでもアイロボットジャパンの「ルンバi7+」は、何度か掃除するうちにロボット掃除機が家じゅうの間取りを学習・記憶するという賢さのみならず、ルンバシリーズ初の「クリーンベース™」で掃除機にたまったゴミを自動収集。部屋の掃除はもちろん集めたゴミの処理も含めて、数週間は床掃除のことを考える必要がなくなりますよ

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夫婦・親子で一緒に過ごす時間が増えた

夫婦の会話を弾ませてコミュニケーションを円滑に

テレワークに移行したパパたちから「今までよりも家族と過ごす時間が増えた」という喜びの声が多く聞かれています。その一方、結婚し子どもが生まれて数年以上も経つと、妻との共通の話題が“子どものこと”以外なくて話が弾まない…と悩む方も少なくないようです。

夫婦円満の秘訣はコミュニケーションにあり!と言っても過言ではありません。まずは普段からパートナーの様子やメンタルを観察し、また目先のことだけでなく家族の将来などにも関心を向けてみてはいかがでしょうか。そうすれば必然的に“話したいこと”が増え、夫婦の会話も自然と弾むことでしょう。

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親子のおうち遊びを充実させる

密を避けるレジャーが注目を集めていますが、その究極型といえるのが「おうち遊び」。平日でも子どもと一緒に過ごす時間が増えて遊び相手を務めていると、そろそろ遊びのネタが尽きた…と困ることはありませんか。

ステイホーム中に子どもたちが退屈せずに過ごせるよう、トランポリンやボードゲームなど室内で遊べるグッズを購入した家庭も多いそうですが、自宅にある物を使うだけでもおうち遊びを楽しむことはできます。こちらの記事で紹介しているアイデアはアナログな遊びがほとんどですが、いずれも人と人との触れ合いが生まれやすく、親子の絆を育むのにうってつけ!

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親子が背中合わせになってボールを運び、普段あまり使わない感覚を養う「背中合わせウォーキング」(写真:奥山和人)

また、在宅中心の生活になってから親子ともに運動する機会が減っていませんか? こちらの記事で理学療法士パパが紹介している運動遊び(エクササイズ)を実践し、大人はメタボ体型の改善に、子どもは運動機能の発達に役立ててください

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趣味とリラックスに費やせる時間が増えた

ホームシアターでおうちを映画館&ライブハウスに

ヤマハの5.1chホームシアターシステム「NS-P41」(画像提供:ヤマハ株式会社)

テレワークに移行して通勤する必要がなくなり、在宅勤務が終わってから自分のための時間を持ちやすくなった方も少なくないでしょう。ならば、趣味のための道具や環境をワンランクアップさせ、自分の時間を今以上に充実させてみませんか

例えば映画・音楽鑑賞が趣味であれば、コンテンツが本来持つ映像やサウンドのクオリティを存分に堪能できる「ホームシアターシステム」がオススメ。機能も価格帯もさまざまなタイプの商品が各メーカーから発売されているので、部屋の広さ、予算、こだわりに応じて選んでみましょう。

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挽きたて&淹れたてコーヒーを全自動で手軽に味わう

+Styleの「スマート全自動コーヒーメーカー」(画像提供:プラススタイル株式会社)

在宅勤務のお供や、家事育児がひと段落した後など、自宅でお茶やコーヒーを飲む機会が増えた方も多いはず。おいしく飲むため茶葉やコーヒー豆から淹れたいけど、それが毎日だとちょっと面倒に感じてしまう…。

そんな相反するニーズを同時に満たしてくれるのが、豆を挽く段階からコーヒーを淹れる工程を自動で行ってくれる+Styleの「スマート全自動コーヒーメーカー」。スマホで遠隔操作できる便利さのみならず、タイマー機能を活用すれば飲みたい時間に挽きたてコーヒーを用意することができます。この手軽さはクセになること間違いなしです!

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