ベッド下の収納には何を入れるべき? 寝室の収納のコツを専門家が解説!

ベッド下の収納には何を入れるべき? 寝室の収納のコツを専門家が解説!

収納

目次[非表示]

  1. 寝室の収納ポイント① ベッド下の引出しは湿気に注意!
  2. 寝室の収納ポイント② 使うモノは使う場所に収納するのがセオリー
  3. 寝室の収納ポイント③ シーツなどは左から順番に並べるのがGOOD
  4. 【番外編】たまにはマットレスの向きを変えてみよう
こんにちは! ご家庭の片づけの悩みをズバッと解決する“収納マン”こと、収納スタイルコーディネーターの芝谷浩です。

ジメジメとした梅雨がやってまいりました。洗濯物が乾かないし、布団も干せなくて、ストレスが溜まりますよね。やっぱり、家事は気持ち良くやりたいものです。

さて、今回は寝室の収納についてです。中でも今回は特にご相談の多い、ベッド下の引出しに的を絞って収納の仕方をお伝えしたいと思います。

寝室の収納ポイント① ベッド下の引出しは湿気に注意!

人は寝ている間に大量の汗をかきます。その際、湿気の多くはマットレスの側面から放出されるものの、底面からも放出されるため、ベッド下の引出しにも湿気の影響が及ぶことがあります。

そのため、基本的にベッド下の引出しに洋服を収めるというのはNGです。普段から着ている回転率が高い下着などを収めるなら問題ありませんが、ほとんど着る機会がないセーターなどを収納するなんて、もっての外! ベッド下の引出しにはホコリも侵入しやすいので、できるだけ洋服は避けるのが無難です。

寝室の収納ポイント② 使うモノは使う場所に収納するのがセオリー

ベッド下の引出しに洋服を収納するのが適切でないとすれば、いったい何を収めるのが良いのでしょうか。そんなときにまず頭に思い浮かべていただきたいのが、「使うモノは使う場所に収納する」という収納のセオリーです。

キッチンには鍋、コンロ近くには調味料を収納するというように、そこで使うモノがその場にあれば、取り出すときも戻すときも無駄な労力を使う必要がありません。ベッド下の引出しでも同様に、そこに何があればもっとも便利かを考えると良いわけですね。

ベッドで使うモノと言えば寝具です。シーツ、ベッドパッド、掛布団カバー、枕カバーなどの洗い替えをベッド下の引出しに収納しておけば、シーツなどを交換するときに便利です。また、洗い替えのシーツなどは割りと頻繁に出し入れしますから、時間を掛けて湿気の影響を受ける心配もありません。
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