洗面脱衣所をスッキリ片づけるには3つのデッドスペースを活用しよう

洗面脱衣所をスッキリ片づけるには3つのデッドスペースを活用しよう

収納

目次[非表示]

  1. 洗面脱衣所のデッドスペース①洗面化粧台の下台
  2. 洗面脱衣所のデッドスペース②洗濯機上のスペース
  3. 洗面脱衣所のデッドスペース③洗濯機や洗面化粧台の横のすき間
※2018年8月公開の記事を再編集・再掲載しています。

こんにちは! 
ご家庭の片づけの悩みをズバッと解決する“収納マンこと、収納スタイルコーディネーターの芝谷浩です。

今回は洗面脱衣所の片づけについて見ていきたいと思います。

実は洗面脱衣所というのは、家事をする上で非常に重要な場所なのです。洗濯機がありますから洗濯の要ですし、掃除道具の基地のような場所でもあります。

生活する上でも、毎朝顔を洗ったり歯を磨き、帰ってきたら手を洗い、お風呂に入るために服を脱ぐ。そんなふうに洗面脱衣所では毎日、いろいろなことをするにもかかわらず、収納について考えることはほとんどなかったりするんですね。

そんな洗面脱衣所をスッキリ片づければ、家事がスムーズになること間違いなし!

まずは他の部屋と同様、人・モノ・場所の3つの要素から、洗面脱衣所が片づかない一般的な原因を見ていきましょう。
まずは人の要素から。前回の記事でご説明した玄関と同様に、洗面脱衣所も毎日当たり前のように使うからこそ、気づかないことがたくさんあったりします

鏡の前に使っていない整髪料が大量に並んでいたり、洗濯機の横のすき間に洗濯ネットが落ちていることに気づいてなかったり。洗面脱衣所の中を意識して見るだけで、改善のヒントがいくつも見つかるはずです。

次にモノの要素ですが、洗面脱衣所は意外とその家によって置きたいモノが違います

ドロドロの子ども服、お父さんの作業着、下着、オシャレ着などを分けて洗濯するために、脱衣カゴや洗濯ネットを複数置かないといけない場合があります。また、タオル、下着、パジャマなども置きたいけれど場所がなかったり、洗面化粧台でお化粧をするために化粧道具を置くスペースを十分に確保しなければならない場合もあります。

最後に場所の要素。最近でこそ広い洗面所を持つ家が増えてきましたが、一般的に洗面脱衣所はあまり広くありません。洗濯機と洗面化粧台があって、残りは風呂場への出入り口を含む通路を確保すると、他に家具などを置くゆとりがないことが多いです

以上を踏まえて対策を考えると、玄関同様に壁面をうまく使うことはもちろんですが、デッドスペースを活用することがとても重要だと言えます

では、洗面脱衣所にはどんなデッドスペースがあるか、順番に見ていきましょう。

>次ページへ まだまだ使えるデッドスペース!

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