【#stayhomeを楽しむ】編集部が選ぶ、在宅生活を充実させる調理家電4選

【#stayhomeを楽しむ】編集部が選ぶ、在宅生活を充実させる調理家電4選

家電

目次[非表示]

  1. 高級「生」食パンが自宅で焼ける!パナソニック「ホームベーカリー SD-MDX102」
  2. 挽きたて淹れたてのコーヒーを手軽に!Russell Hobbsのコーヒーメーカー「Basic Drip」&電動ミル「Coffee Grinder」
  3. 美味しい料理が“ほったらかし”で作れる!シャープ「ヘルシオ ホットクック」
  4. 食卓のイベント化に大活躍!タイガー「ホットプレート〈これ1台〉」
なにかと自宅で過ごす時間が増え、家族で自宅時間を楽しむ方法を色々と試しているもののネタが尽き始めてきた…そんな皆さんにご提案です。機能性に優れた調理家電を生活に取り入れ、毎日の食事を快適かつ楽しいイベントに変えてみませんか?

そこで今回は、家men編集部スタッフがセレクト、あるいは実際に家庭で愛用しているイチオシ調理家電をご紹介します。

高級「生」食パンが自宅で焼ける!パナソニック「ホームベーカリー SD-MDX102」

ここ数年、プチ贅沢として過熱している高級食パンブーム。不要不急の外出を控えるべき今はなかなかお店へ買いに出かけられませんが、パナソニックのホームベーカリーSD-MDX102があれば、なんと高級「生」食パン専門店 乃が美の監修レシピによるパンを焼ける! その美味を体験すべく、編集部はパナソニックさんから同機種を貸していただきました。
皮が薄めでパリっと焼き上がり、中身はきめ細かくなめらかという、パンの中身を楽しむ「パン・ド・ミ」制作コースを搭載したSD-MDX102。パン・ド・ミだけでも十分な美食体験なのですが、乃が美監修レシピが指定するこだわり素材を用いて「パン・ド・ミ」コースで焼けば、専門店のような高級「生」食パンを作れるのです。
こちらが通常の「パン・ド・ミ」コースで焼いたパン。見てください、この皮の薄さ! そしてソフトでモッチリとした中身の部分が存在感抜群で、初めて食べた時は感動モノでした。
そしてこちらが、乃が美監修レシピで作成した、その名も「おうち乃が美」。パン・ド・ミよりもさらに中身がきめ細かく、これまで食パンでは体験したことのないモチモチ感! さらに材料には生ミルクを用いているので、ジャムをつける必要がないくらい極上のコクを堪能できます。

価格は4万円台。毎日の朝食がプレミアムな至福の時間になるならば、十分元が取れますよ!

挽きたて淹れたてのコーヒーを手軽に!Russell Hobbsのコーヒーメーカー「Basic Drip」&電動ミル「Coffee Grinder」

美味しいパンやスイーツと一緒に、そして仕事の合間や休日のリラックスタイムに味わいたいのが“美味しいコーヒー”。お湯を注ぐだけのインスタントは味気ないけど、なるべく手間暇かけずに淹れたい…という方にぜひ試してほしいのが、夫婦共働きの編集部スタッフがオススメするRussell Hobbsのコーヒーメーカー「Basic Drip」と電動ミル「Coffee Grinder」です。

左:「Coffee Grinder」 右:「Basic Drip」の前機種で編集部スタッフが愛用している「5cup Coffee maker」

コーヒーメーカーは淹れるたびにペーパーフィルターをセットするのがちょっと面倒ですが、「Basic Drip」はそのまま粉を入れて何度でも洗って使えるパーマネントフィルターが付属しているので、楽チンかつ家計にも環境にも優しい。さらに置き場所を選ばないコンパクトサイズでありながら5カップ分まで淹れることができるので、1日に何杯もおかわりしたいコーヒー愛好家や、家族みんながコーヒー好きという家庭にピッタリです。
コーヒー豆は粉に挽いた瞬間から鮮度が失われていくので、美味しいコーヒーを味わうには飲む直前に豆を挽くのが理想的。「Coffee Grinder」は豆を入れてボタンを押すだけの簡単操作なので、あわただしい朝でも挽きたてのコーヒーを味わえます。また、スイッチを押す長さで挽き加減を自在に調整でき、「さっぱりしたコーヒーを飲みたい時は粗挽き」「苦みを味わいたい時は細挽き」など気分に応じてグラインドできます。
価格は「Basic Drip」が6000円前後、「Coffee Grinder」が4000円前後。両製品ともスタイリッシュでサイズがコンパクトなので、2つ揃えても置き場所には困りませんよ。

美味しい料理が“ほったらかし”で作れる!シャープ「ヘルシオ ホットクック」

家族の在宅時間が増えると食事の回数も増えるので、料理の負担をなるべく軽減したいですよね。そこでオススメしたいのが、シャープの電気自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」です。

(画像提供:シャープ株式会社)

電気自動調理鍋とは、鍋に食材を入れてメニューを選べば、加熱時間や温度を本体が自動でコントロールしながら調理してくれる調理家電。なかでも「ヘルシオ ホットクック」は、かきまぜ方や火加減まで好みに設定でき、炒め物もお任せで作ってくれるのです。さらに、素材本来の美味しさを味わえると人気の無水調理にも対応していて、料理のレパートリーが一気に広がります。

価格は1.6Lサイズ(KN-HW16E)で5万円台、AIoT対応の2.4Lサイズ(KN-HW24E)で6万円台。料理の手間が省けるだけでなく、“ほったらかし調理”で空いた時間を自分の余暇や家族とのコミュニケーションに使うこともでき、値段以上の価値がある“時短&時産家電”と言えるでしょう。

食卓のイベント化に大活躍!タイガー「ホットプレート〈これ1台〉」

料理の手間を省く方法として高機能調理家電以外にもオススメなのが、焼肉・たこ焼き・お好み焼きといった家族みんなが調理に参加できるメニューが作れるホットプレート。そうした外食&お祭り系メニューをバリエーション豊富に楽しみたい方にぜひオススメしたいのが、編集部スタッフの家庭でもヘビーローテーションで活躍しているタイガーの「ホットプレート〈これ1台〉」です。

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写真は編集部スタッフが愛用している旧モデル「CRC-A300」

この商品の最大の特長は、ノーマルな平面プレート、焼肉の油をしっかり落とす穴あき波形プレート、そして一度に30個も焼けるたこ焼きプレートと3種類のプレートが付いていること。つまり、名前の通り〈これ1台〉であらゆる鉄板料理を楽しめるのです。ちなみに編集部スタッフの家では、平面プレートで焼く餃子とたこ焼きが子どもに大評判で、頻繁に食卓を飾っていますよ。

家族3~4人ならたこ焼きを60個(1プレート30個×2回)焼いてもペロリと完食。ちなみに、生地を90度ずつ回転させながら焼いていくと、外がカリカリ・中がフワトロな仕上がりになりますよ(関西出身の編集部スタッフ・談)

価格は最新モデルで1万5000円前後。機能が充実した3プレートを使い分け、非日常系のメニューで食卓をお祭りに変えちゃいましょう!