サウンドバー「Sonos Beam」の実力とは?【家men向上委員会メンバーが気になる製品を体験レビュー!】

サウンドバー「Sonos Beam」の実力とは?【家men向上委員会メンバーが気になる製品を体験レビュー!】

家電

目次[非表示]

  1. サウンドバー「Sonos Beam」とは?
  2. 「Sonos Beam」の実力を体験レビュー!
    1. 【魅力1】テレビを全く別のものに変える魔法の箱
    2. 【魅力2】Amazon Alexa搭載のスマートスピーカー
    3. 【魅力3】Wi-Fi接続のワイヤレスオーディオシステム
    4. 【魅力4】デザインがいい
    5. 【魅力5】拡張性もある
    6. 【魅力6】設定も簡単
    7. 【魅力7】スマホアプリも秀逸
  3. サウンドバー「Sonos Beam」で充実したおうち時間を
家men記事やイベントの企画、パパ友コミュニティの活性化、企業様への企画提案など行っている「家men向上委員会」。家men向上委員会では、パパが自分事として気になるテーマについて、メンバーがモニターしていく企画を開始しました。

第一回の企画は「家にホームシアターを導入したら家族の生活は変わるのか」
コロナ禍で在宅期間が長くなり、動画配信サービスの利用者も多くなっているようですが、テレビの大画面化も進んでいる中、「映画を観るなら音声にもこだわりたい!」という人も増えているようです。
今回は、SONOS(ソノス) のサウンドバー「SONOS Beam」を、家men向上委員会である橘さんが実際に試してみました
※本記事は、メーカー様タイアップ企画ではなく、家men向上委員会主催のレビュー企画となります。
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こんにちは。
家men向上委員会の橘です。

新型コロナウイルスの感染拡大が心配な日々ですが、ステイホームで過ごしている方が多いのでないでしょうか。不要不急の外出ができない状況なので、どうしたら家の中でも楽しく過ごすことができるのか模索する日々ですよね。

読んでいただいている皆さんの家でも試行錯誤されているかと思いますが、
私の家では、主にこの3つで乗り切っています。
・Amazonプライム・ビデオでアニメやドラマ鑑賞(YouTube含む)
・音楽を聴きながら、読書三昧(活字だけではなく、漫画も)
・運動不足解消のために、リングフィットアドベンチャーでおうちフィットネス


その中で、特に私が重視するのは、Amazonプライム・ビデオでのアニメやドラマ鑑賞。
iPad+ヘッドフォンで観るのは手軽ですが、やはり迫力のある映像は大画面で観たいもの。

ところがテレビの弱点と言えば、『音』。
画質はHD、Full HD、4K、8Kとドンドン良くなって行ってますが、
音に関しては、画質に比べると迫力に欠け、臨場感が感じられません。
これでは、折角の素晴らしいコンテンツも魅力半減ですよね

サウンドバー「Sonos Beam」とは?

そんな『音』への不満を解決してくれるアイテムが、Wi‐Fiワイヤレスネットワークを利用した、究極のホームサウンドシステムSonos(ソノス)社のTV用サウンドバー「Sonos Beam」です。

サウンドバーとは主に薄型テレビの前に設置して使用するバータイプのスピーカーのこと。
「バー」という名の通り、横長型で高さも薄く、手軽に設置しやすいです。
SONY(ソニー)やPanasonic(パナソニック)などのテレビメーカーはもちろんのこと、YAMAHA(ヤマハ)やBOSE(ボーズ) などのメーカーからも多く発売されています。

そんな群雄割拠のサウンドバー市場において、注目されているのが、Sonos(ソノス)
Sonos(ソノス)とは、スマートスピーカーなどのネットワークスピーカーを手がけるアメリカのオーディオメーカー。
「ワイヤレスオーディオの先駆者」として知られ、世界60ヵ国以上で愛される話題のブランドです。

ちなみに、私、すでにSonos愛用ユーザーです。
「Sonos Beam」だけでなく、在宅勤務のよき相棒として「Sonos One」「Sonos One SL」も導入済(こちらについては、また別の記事で熱く語りたいと思います)。

だいぶ前置きが長くなりましたが、そんなSonosユーザーの私が、TV用サウンドバー「Sonos Beam」について体験レビューをお届けします。

「Sonos Beam」の実力を体験レビュー!

Sonos TV用サウンドバー「Sonos Beam」

【魅力1】テレビを全く別のものに変える魔法の箱

「Sonos Beam」を一言で言うなら、テレビをまったく別のものに変える魔法の箱です。

スピーカー越しだと聞きとりにくい出演者の声ですら、「Sonos Beam」を通して聞くと、クッキリ、ハッキリ、クリアーな音に。全然別の人が喋っているような感じです。

そして、TV用サウンドバーを接続する最大の魅力は、なんといっても重低音
テレビのスピーカーとは、重低音の響きが全然違います。「ブーン」という低い音が体に伝わります。
今まで聞こえなかったリングフィットアドベンチャーで敵に攻撃した際にでる低い重低音ですら聞くことができます。

音がいいとテンションが上がり、これまで以上に運動に精がでます。「音」の持つ力は偉大

【魅力2】Amazon Alexa搭載のスマートスピーカー

Alexaを搭載しているのでスマートスピーカーとしての使用もOK

Amazonの音声アシスタント「Alexa」を搭載しているので、スマートスピーカーとしても使えます。Amazon Echoシリーズと同様、天気予報から出前注文まで、音声でさまざまなサービスが利用できます。(Google Assistantも使用可能)

「Alexa」と声をかけると、いつも明るく元気に色々答えてくれます。我が家は洗濯を干す前に、天気予報を確認するのが日常。

息子たちも、「Alexa」に色々質問し、困らせています。
勉強でも使用。わからない言葉の意味などを聞いたり、タイマーとして使ったりして重宝しております。
もちろん「Sonos Beam」に対しても、音声で操作できるので便利。リモコン不要です!

【魅力3】Wi-Fi接続のワイヤレスオーディオシステム

Wi-Fi接続のワイヤレスオーディオシステム。Bluetoothで接続するスピーカーが多い中、「SONOS Beam」含む「Sonos」のほとんどの製品がWi-Fi接続。Wi-Fi接続の方が、Bluetooth接続に比べ伝送できるデータ量が大きく高音質な再生ができます。

したがって、高音質でApple Music、Spotify、Amazon Music、インターネットラジオなど、50種類以上のストリーミングサービスを「Sonos Beam」から聞くことができます。

さらに、iOSユーザーは必見!AirPlay2を使って「SONOS Beam」でストリーミング再生可能
お気に入りの音楽やポッドキャストを「SONOS Beam」に直接ストリーミング再生できます。

【魅力4】デザインがいい

音だけではありません。デザインもいいんです。どんなお部屋にもマッチするシンプルなデザイン。

あるのは、音量、プレイ/一時停止、マイクのオン/オフ ボタンだけ。Simple is best.

私は、ホワイトを使用してますが、木製AVラックとの相性も最高。
ハッキリ言って、私好みです、はい。

【魅力5】拡張性もある

「Sonos One」「Sonos One SL」との組み合わせもおススメ

「Sonos Beam」単体で使うのもいいですが、私のように「Sonos One」「Sonos One SL」をお持ちの方は、
組み合わせて使うことができます
夢の5.1chサウンドも実現

Sonosを一台導入すると、拡張するために、サブウーファーなど関連製品がどんどん欲しくなります。
まさに、Sonos沼。ビジネス用語でいうと、Sonosのエコシステム。

【魅力6】設定も簡単

HDMIケーブルでテレビにつなぐだけの簡単設定

設定も簡単。HDMIケーブルで、テレビに繋ぎ、お使いのスマートフォンから設定するだけで、使用可能。
お部屋に合わせて、音もチューニングしてくれます。

【魅力7】スマホアプリも秀逸

アプリが、これまた使いやすいです。機器や音量の設定ができるのはもちろんのこと、
Apple Music、Spotify、Amazon Musicをアプリ上で検索、プレイリスト作成、再生までできて快適
各音楽サービスを横断して曲を検索できるので、それぞれ曲を探さなくていいのがとっても便利。

魅力がありすぎて、書ききれません。

家電の充実化は、パパの役目
TV用サウンドバー「Sonos Beam」は、Sonosブランドが提唱する「心躍るサウンド、思いのままに」を体感できる製品です。

音の魔法にかかります。音の宝石箱、It`s a sound illusion.などどんな例えでもこの凄さを現すことが出来ません(安っぽい例えばかりですいません)。

サウンドバー「Sonos Beam」で充実したおうち時間を

百聞は一見にしかず、即買いする可能性大!
45,000円以上しますが、一家に一台必要なマストアイテムです。
2021年、早々に凄い商品に出会ってしまいました。ガジェット好きな私としては、今年も積極投資を行い、コロナ禍においてもおうちライフを楽しみたいと思います。

音の充実化、おうち時間お家ライフの快適化、利便性向上のためにも、皆さんもぜひ導入してみてはいかがでしょうか。以上、現場からのご報告でした。