スマートスピーカー「Sonos One」「Sonos One SL」の実力は?【家men向上委員会メンバーが気になる製品を体験レビュー!】

スマートスピーカー「Sonos One」「Sonos One SL」の実力は?【家men向上委員会メンバーが気になる製品を体験レビュー!】

家電

目次[非表示]

  1. なぜSONOSのスマートスピーカーを購入したのか
  2. 「Sonos One (Gen2)」とは
    1. 【魅力1】Amazon Alexa搭載のスマートスピーカー
    2. 【魅力2、3】「Sonos One SL」と組み合わせて、ステレオ再生 パワフルなサウンドがここに
    3. 【魅力4】デザインがいいこと
  3. 「Trueplay」で設定するのもおすすめ
  4. Wi-Fi/Bluetooth対応のワイヤレススピーカーも発売中
家men記事やイベントの企画、パパ友コミュニティの活性化、企業様への企画提案など行っている「家men向上委員会」。家men向上委員会では、パパが気になるテーマについて、メンバーがモニター・レビューしていく企画をスタート!

今回のテーマも、「家にスマートスピーカーを導入したら家族の生活は変わるのか」
SONOS(ソノス) 愛の溢れる家men向上委員会 橘さんが、スマートスピーカー「Sonos One」「Sonos One SL」を、前回の体験レビューに引き続き、実際に試してみました
※本記事は、メーカー様タイアップ企画ではなく、家men向上委員会主催のレビュー企画となります。

▼前回の記事はこちらから
こんにちは。
家men向上委員会の橘です。

新型コロナ感染症拡大の影響で、テレワークという方も多いのではないでしょうか。
私もそうです。
私は去年の2月末からテレワークとなり、早1年。今もテレワーク継続中です。
この1年間でオフィスには、5・6回しか行っておりません。
(テレワークについては、また別の記事で書かせていただきたいと思います。)

自宅で長時間一人で仕事をしていると、それはそれで集中できるのですが、疲れます。
単調な作業やルーチンワークをしていると、眠くなったり、作業自体に飽きてしまったりして、嫌になることはありませんか?
そんな時、私は、音楽をかけます!
単調な作業やルーチンワーク中に音楽を聴くと、モチベーションを上げることができ、脳への刺激にもなり眠気覚ましになります。

ちなみに、いつもBGMとして聞くのは、基本にJazz(ジャズ)かClassics(クラッシック)。
歌詞がある曲だと集中できないため、専らInstrumental(インストルメンタル)を聞いてます。
とはいえ、ここ一番でテンション上げたいときは、Mr.Childrenやサザンオールスターズなどのアップテンポな曲も聞きます!
B'zがサブスク音楽配信サービスで配信されていない(※)のが、残念…。
※2021年4月現在の情報です。
一時、「Get Wild退勤」と「紅蓮の弓矢出勤」をしていたことは、ここだけの秘密です。

なぜSONOSのスマートスピーカーを購入したのか

最初の頃は、ヘッドフォンで聞いていたのですが、会議中はもちろんのこと、音楽を聴いているときもヘッドフォンをしていると一日中ヘッドフォン着用。
そうすると、耳が痛くなります。

そこで、たまたまセールのタイミングに、息子たちが前からスマートスピーカーが欲しいと言っていたので、Echo Dot (エコードット)第3世代を購入。
初めて、スマートスピーカーなるものを導入してみたら、これまた便利
使うまではたいして必要ないと思っていましたが、声の操作だけで、天気予報やニュース、音楽を聴けるのは本当に快適
文明の利器に感謝感激。
勢い余って、Amazon Music Unlimited にも加入。
Amazon プライム会員なので、Amazon Musicは聞いていたものの、Amazon Music Unlimited 恐るべし。
無料と有料の差は大きかった。
新曲から名盤まで、7000万曲以上が聴き放題。聞きたい曲ばかり。もはやNO MUSIC, NO LIFE.

とはいえ、Echo Dotお手軽・便利ですが、音に関しては、力不足。
しかも、一台で聞いていたので、モノラル再生
片方向からしか聞こえないので、だんだん頭が痛くなってきました
もう一台Echo Dotを買ってステレオ再生にすることを考えましたが、なかなか決断できず。
新しいEcho DotやApple HomePod miniの購入も検討しましたが、やはり球体型のデザインが好きでなく。
その他のメーカーの見てみましたが、心をときめかすような商品がなく…。

そんな時に出会ったのが、Sonos(ソノス)。まさに運命の出会い
私が求めていた要件は、下記の4つ。
1.スマートスピーカーであること
2.ステレオ再生できること
3.音がいいこと
4.デザインがいいこと
これらのすべてを満たしてくれるのが、「Sonos One」「Sonos One SL」の組み合わせ。

とは言え、OneはAlexa搭載もされているスマートスピーカー「Sonos One (Gen2)」(公式サイトの税別価格で23,800円)、Wi-Fiスピーカーの「Sonos One SL」(21,800円)と二つ合わせると約4万5千円弱となかなかなお値段。
即買いとはなかなかいかず、蔦屋家電で実物を見たりしながら来る日も来る日も悩む日々。
断腸の思いで、ついに購入。

毎度のことながら、前置きが長くなりすいません。
ということで、やっとここから「Sonos One」「Sonos One SL」について熱く語らせていただきます。

控えめに言っても、「Sonos One」「Sonos One SL」の組み合わせ最高です!!
我ながら、いいチョイスをしたと自負しております。

「Sonos One (Gen2)」とは

一言で言えば、「音声操作機能を搭載したパワフルなスマートスピーカー」です。

【魅力1】Amazon Alexa搭載のスマートスピーカー

Amazonの音声アシスタント「Alexa」を搭載しているので、声で操作できます。
「Alexa、今日の天気は?」とか「Alexa、モーニングジャズかけて」「Alexa、ボリュームダウン」など、声で操作が可能です。
これが便利なんですよ。
「Bluetooth」接続のスピーカーですと、スマートフォンからの操作になってしまいますが、
「Sonos One」はAlexaが搭載されているので、メールやチャットの返信をしているときに、キーボードから手を放すことなく、音楽をかけられます
動作を止めないので、集中力を落としません!

【魅力2、3】「Sonos One SL」と組み合わせて、ステレオ再生 パワフルなサウンドがここに

「Sonos One」単体でも、もちろん素晴らしい音が奏でてくれるのですが、
Wi-Fiスピーカーの「Sonos One SL」と組み合わせてくれることにより、よりパワフルなステレオサウンドに。
両側から聞こえるので、頭が痛くなりません!
部屋中が音楽で包み込まれます。
高音、低音、重低音もしっかり聞こえます。

「Sonos」の製品は拡張性が高いので、これに ワイヤレスサブウーファー「Sub Gen3」を付けると、「Sonos One」「Sonos One SL」と組み合わせることにより「Sonos One」「Sonos One SL」が中高音域を、 「Sub Gen3」が低音域を担当し、その相乗効果により音質がさらに上がり、憧れのホームシアターサウンドが完成します!。
実現に向けて頑張って貯金します。

【魅力4】デザインがいいこと

今回「Sonos One」に惚れ込んだ最大の魅力は、デザインです。

大きさは、
寸法:161.45 x 119.7 x 119.7mm (高さ x 幅 x 奥行き)
重量:1.85kg
と、やや大きめで。
どんなスペースにもフィットする箱型なデザイン。
私が、求めていたのは、まさにこれ!
机の上に丁度よく鎮座して、いい感じなんです、く~う。
個人的には、最近の球体型のデザインが苦手で…。
この飽きの来ないシンプルなデザイン最高!オシャレすぎ!

「Sonos One」と「Sonos One SL」、並べてみると同じなのでインテリアにもなじみます。
ちなみにこの2つ、見た目は同じですが、上部の操作ボタン面が違うデザインになってます。
前回の「Sonos Beam」の記事でも書きましたが、
「Sonosアプリ」から設定、音楽の再生ができます
AirPlay2を使って「Sonos One」でストリーミング再生も可能。
「Sonosアプリ」ほんと使い勝手がいいんです。
私の活舌が悪いせいか「Alexa」で聞き取ってもらいえない曲名などは、
「Sonosアプリ」から検索して、再生。
お気に入りの曲は、お気に入りに登録も可能。これで簡単再生できるようになります。

アプリは、スマートフォンだけではなく、パソコンにもインストール可能
フリック入力できないおじさんとしては、パソコンのキーボードを使って入力でるのは、ほんと便利。
「Sonos」は、至れり尽くせりで、細部までこだわりぬかれた素晴らしい製品です!

設定も簡単。
有線LAN若しくは、無線LANに接続して、スマートフォンから設定するだけ。
Amazon Alexaの設定だけ、ちょっとコツがいる気がしますが。

「Trueplay」で設定するのもおすすめ

前回の「Sonos Beam」の記事では、文字数の関係で書かなかったのですが、「Sonos」の設定で「Trueplay」という面白いものがあります(iOSユーザー限定)。

Trueplayは、部屋の壁、家具、その他の面からの音の反射を測定し、Sonosスピーカーを設置場所にかかわらず微調整して音質を向上させる機能のことです。
iPhoneから『キュンキュン』と爆音が鳴り響き、iPhoneをぐるぐる回しながらゆっくり部屋の中を歩き回ります。
傍から見ると、完全に変な人です。
「Trueplay」でチューニングしている姿を息子たちに目撃され、不審な目で見られました。
しかし、いい音を手にいれるためには、これしきの犠牲はやむなし。
なかなか癖になる動作で、「Sonos One」「Sonos One SL」を移動するたびに、やっています。
なので、私の「Sonos One」「Sonos One SL」は、常に最適な音にチューニング済
実際の音量はかなり大きいので、TruePlayでチューニングする際は夜間の利用を避けることをオススメします。
補足として「Sonos One SL」は、「Sonos One」のAmazon Alexaが搭載されていないモデルになります。
「Sonos One」×2でもいいのですが、 Amazon Alexa搭載モデルは1つでOKなので、「Sonos One」「Sonos One SL」の組み合わせが個人的にオススメです。
「Sonos One」については以上!簡潔明瞭です。

Wi-Fi/Bluetooth対応のワイヤレススピーカーも発売中

そんな「Sonos One」「Sonos One SL」ですが、唯一の弱点というか、これがあったらさらにいい機能が、「Bluetooth」で接続できること
パソコンにつなげて、オンライン会議用のスピーカーとしても使えたら、もっといい会議ができると思ってしまう今日この頃。

そんな、私のちっぽけな悩みを「Sonos」は、もうすでに解決済。
Wi-Fi/Bluetooth対応のワイヤレススピーカー「Move」が出ているんです
これ滅茶苦茶欲しい。ワイヤレスサブウーファー「Sub Gen3」も、欲しいのですが、「Move」の方が欲しい。
外で聞けるし、IPX6相当の防水性能もついているので、お風呂に入りながらも最高の音で音楽が聴けるんです
長風呂間違いなし!

「Sonos」は、1台買ったら、2台、3台と欲しくなるそんなブランドです。
皆さんもぜひSonos沼へ誘われてみてはいかがでしょうか。
耳は、2つしかありませんが、スピーカーはいくつあってもいいものです!
妻には呆れられてますが、私の「Sonos」愛は深まるばかり!!

以上、現場からのご報告でした。