赤ちゃん用洗濯洗剤のおすすめ5選+α。赤ちゃんの肌に優しい洗剤とは?

赤ちゃん用洗濯洗剤のおすすめ5選+α。赤ちゃんの肌に優しい洗剤とは?

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目次[非表示]

  1. 赤ちゃん用洗剤はいつからいつまで使う?
  2. 赤ちゃん用洗剤を選ぶ基準は?
    1. 皮膚刺激テスト&アレルギーテスト済みの商品なら安心?
    2. 界面活性剤などの刺激成分を含まないものが安心
    3. 液体タイプと粉末タイプ、それぞれの長所短所を知る
  3. 赤ちゃんの肌に優しいオススメの洗剤
    1. 1. アラウ.ベビー(サラヤ)
    2. 2. スノールベビー(シャボン玉石けん)
    3. 3. 無添加 ベビーの肌着洗いせっけん(ミヨシ石鹸)
    4. 4. やさしくなりたい 洗濯用ハーブの香り粉石けん(まるは油脂化学)
    5. 5. バジャン(ライトウェーブ)
    6. +α ウタマロ洗濯石けん(東邦)
ベビー服や肌着など赤ちゃんが直接触れる衣類を洗濯する際、注意したいのが洗濯洗剤の選び方と使い方。

生まれたばかりの赤ちゃんの肌は大人と比べて約半分の薄さのため、大人と同じ洗剤を使用すると刺激が強く、肌トラブルを起こす可能性があります

そうは言っても、赤ちゃんの肌に優しい洗剤ってどんな洗剤か分からない…というパパママのために、赤ちゃんの衣類を洗う際に使う洗濯洗剤を選ぶ基準や、オススメの洗剤をご紹介します。

赤ちゃん用洗剤はいつからいつまで使う?

赤ちゃん用の洗濯洗剤を使い始める時期は、明確には定められていません。生後間もない赤ちゃんのデリケートな肌を刺激から守るためには、赤ちゃんが袖を通す前に新品の衣類を水洗いする「水通し」の時から使い始めるのがオススメです。

一方、赤ちゃん用洗濯洗剤を卒業するタイミングは、一般的には1歳を過ぎる頃が多いようです。少しずつ大人用の洗濯洗剤を試して肌トラブルが起きないことを確認しながら、切り替えると良いでしょう。

赤ちゃん用洗剤を選ぶ基準は?

皮膚刺激テスト&アレルギーテスト済みの商品なら安心?

赤ちゃん用洗濯洗剤の中には「皮膚刺激テスト済み」や「アレルギーテスト済み」と書かれているものがあり、肌トラブルが心配な(あるいはすでに起きている)赤ちゃんにオススメ。

とはいえ、テストされていない商品と比べたら安心ではありますが、万人に対してリスクがないと保証するものではないので、絶対的に過信してしまうのは禁物です。もし使う場合は、赤ちゃんの肌の様子を確認しながら使用しましょう。

界面活性剤などの刺激成分を含まないものが安心

洗濯洗剤には、純石けん分が主原料の洗濯用石けんと、主に石油や天然油脂から作られる合成洗剤があります。

合成洗剤に含まれている界面活性剤は、汚れを落としやすくする役割がある反面、赤ちゃんにとって刺激の強い成分なので、界面活性剤が含まれていない洗濯用石けんの方が安心と言えるでしょう。
蛍光増白剤・漂白剤・合成香料も赤ちゃんのアレルギーや肌トラブルの原因になりやすく、水ですすいでも落ちにくいので、これらの成分を含まない洗剤をオススメします。

また、たとえ「無添加」とうたわれている洗剤でも、表示義務のない分量が含まれていたり、危険性が低いと認められた成分を使うことで「無添加」と明記している場合もあるので、赤ちゃん用洗剤を選ぶ際はパッケージの成分表示を十分に確認しましょう。

液体タイプと粉末タイプ、それぞれの長所短所を知る

赤ちゃん用洗剤には液体タイプと粉末タイプがありますが、赤ちゃんの肌を刺激するリスクを軽減したいなら、洗剤の溶け残りが少ない液体タイプがオススメ。水量が少ないドラム式洗濯機を使っている家庭であれば、なおのことです。

一方の粉末タイプは、液体タイプに比べて洗浄力の高さに秀でているので、汗や皮脂の汚れ、また離乳食などの汚れをしっかり落としたい人には粉末タイプがオススメ。またコスパの高さも魅力です。
洗剤の溶け残りが気になる場合は、ぬるま湯とセットで使用するといいでしょう。
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