GWの親子レジャーに!夢中になれる潮干狩りのススメ【潮干狩りスポット・アサリ料理レシピ付】

GWの親子レジャーに!夢中になれる潮干狩りのススメ【潮干狩りスポット・アサリ料理レシピ付】

アウトドア

目次[非表示]

  1. 潮干狩りにおすすめの時期って?
  2. あると快適&便利!揃えておきたい潮干狩り道具4つと服装
    1. 潮干狩り道具①熊手
    2. 潮干狩り道具②網・バケツ
    3. 潮干狩り道具③クーラーボックス
    4. 潮干狩り道具④ペットボトル
    5. 潮干狩りの服装:日差し対策を施し、動きやすい服装で
  3. 代表的な潮干狩りスポット【東京・千葉・神奈川】
    1. お台場海浜公園(東京都)
    2. 葛西海浜公園(東京都)
    3. ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県)
    4. 木更津海岸潮干狩場(千葉県)
    5. 海の公園(神奈川県)
    6. 野島公園(神奈川県)
  4. 代表的な潮干狩りスポット【愛知・大阪・兵庫】
    1. 西幡豆(はず)鳥羽海岸(愛知県)
    2. 水神海岸(愛知県)
    3. 二色の浜潮干狩り場(大阪府)
    4. 淡輪(たんのわ)潮干狩場(大阪府)
    5. 新舞子潮干狩場(兵庫県)
    6. 須磨海岸潮干狩り場(兵庫県)
  5. 初めてでも失敗しない潮干狩りのコツ:3つのポイント
    1. 干潮のタイミングを事前に調べる
    2. 「アサリの目」と呼ばれる穴を目印に
    3. 貝を1つ見つけたら周辺も掘り続ける
  6. 晩酌や夕食に!大漁の貝を美味しく食べる「アサリ」のオススメ料理3選
    1. アサリを使ったおすすめ料理その1:アサリのオリーブ油炒め
    2. アサリを使ったおすすめ料理その2:アサリご飯
    3. アサリを使ったおすすめ料理その3:パエリア
※この記事は2019年4月に公開した記事を再編集・再公開しています
春から夏、特に4月末~5月頃にかけて家族連れを中心に人気のレジャー「潮干狩り」。ゴールデンウィークの風物詩としてもすっかり定着し、海岸が多くの人でにぎわう光景はTVのニュースでもお馴染みですよね。

広い砂浜からアサリなどの貝を探して掘り出す“お宝探し”に、子どもはもちろん大人も夢中になること間違いなし! そして、大量に獲った貝は持ち帰って美味しくいただくこともできる、まさに一度で二度楽しめるオススメの海遊びです。

そこで今回は、暖かい季節に家族でお出かけするのにピッタリな、潮干狩りの楽しみ方についてご紹介します。
2022年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、海岸によっては制限を設けているところもあります。潮干狩りの際には事前に調べ、各海岸の注意に従ってお楽しみください。

潮干狩りにおすすめの時期って?

先ほど触れたように、GW前後に潮干狩り場が大混雑するイメージがありますよね。実はこれには理由があるのです。

潮干狩りは海の潮が引いている干潮時に行うもので、干満差が大きくなる「大潮」や「中潮」が狙い目となります。
潮さえ引いていれば潮干狩りは1年中行えますが、4月~5月はこの大潮・中潮がおおむね昼間に重なり、また海水や気温の寒さも和らぐため、絶好のタイミングなのです。
また、無料の潮干狩り場だと多くの人が訪れるGW後は貝の数が激減するそうです。

そういう意味でも、潮干狩りのおすすめシーズンは4月~5月初旬といえるでしょう。

あると快適&便利!揃えておきたい潮干狩り道具4つと服装

大人も子どもも手軽に体験できるのが潮干狩りの良さですが、とはいえ備えあれば憂いなし。まずは、潮干狩りを快適に楽しむために揃えておきたい道具をご紹介します。

潮干狩り道具①熊手

砂の表面をかきながら貝を掘り出す熊手がないことには、潮干狩りは始まりません。

潮干狩り場でレンタルしている場合もありますが、100均ショップでも販売しているので買っておくことをオススメします。ただし、砂を掘る際にけっこう力がかかるので、なるべく強度の強いものを選びましょう

※大型の熊手やスコップの使用を禁止している潮干狩り場もありますので、事前にお調べください

潮干狩り道具②網・バケツ

獲った貝をビニール袋に集めると破れることもあるので、できればバケツや網を用意しておきましょう。網だとそのままクーラーボックスに入れて持ち帰りやすいですよ。

潮干狩り道具③クーラーボックス

生ものである貝を冷やしながら持ち帰るのに必要。持参したドリンクを冷やしたり、汚れた道具を持ち帰る入れ物としても便利です。

潮干狩り道具④ペットボトル

水分補給用以外にも空のペットボトル(なるべく大容量)を持参し、持ち帰った貝の砂抜き用に海水を入れて帰ることをオススメします。

潮干狩りの服装:日差し対策を施し、動きやすい服装で

晴天の日中はけっこう日差しが強いので、帽子・長袖シャツ・首にタオル着用は基本。
その一方、水辺は陸地より風が冷たく、水に濡れると寒くなるので、子どもの着替えや防寒対策もお忘れなく

また動きやすさを考慮するなら、長ズボンは濡れやすいので半ズボンを推奨
サンダルは砂や泥に足をとられて動きづらかったり脱げやすいので、靴下・足袋・マリンシューズがオススメです(裸足はケガの危険があるので避けましょう)。
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