1歳の誕生日祝いの新定番!アメリカ発祥の「スマッシュケーキ」を家menパパ友が体験してみた

1歳の誕生日祝いの新定番!アメリカ発祥の「スマッシュケーキ」を家menパパ友が体験してみた

育児

目次[非表示]

  1. “子どもを撮影するプロ”が思い出作りを全面サポート
  2. 3万円で家族写真からスマッシュケーキまで撮影できる!
生後7日目の「お七夜」、生後1カ月目の「お宮参り」、生後100日目の「お食い初め」、さらに「初節句」など、出産後の赤ちゃんには祝い事がもりだくさん。でもその後は「七五三」まで大きな祝い事がなく、可愛い我が子の成長をイベントとして体験し記録したいパパママにとっては少々物足りないかも。

そんな皆さんに提案です。1歳の誕生日祝いの1つである「スマッシュケーキ」というイベントをご存じですか?

スマッシュケーキとは、冒頭にある写真のように、健康と安全に配慮して作られたカラフルなデコレーションケーキを、赤ちゃんが文字通り手で“スマッシュ=壊し”ながら自由につかみ食べするという、アメリカ発祥の習慣。日本では1歳の誕生日は「初誕生」と呼ばれ、「一升餅」などの伝統行事で祝いますが、そのSNS映えするスタイルからスマッシュケーキも年々注目を集めているのだとか。

満1歳といえば好奇心旺盛な年ごろで、まだスプーンが使えないため“つかみ食べ”をしたくなる時期。ケーキを直接手で触って、つかんで頬張り、顔や体にクリームをこすりつけたり…普段なら家ではできないヤンチャを無邪気に楽しむ子どもの姿は、他のイベントではなかなか体験できません!
そんなスマッシュケーキの思い出をフォトスタジオでキレイに残したいというニーズも近年高まり、全国でスマッシュケーキに対応できるスタジオが増えつつあります。

ならば、スマッシュケーキに関心がある家menの読者コミュニティ「パパ友」のメンバーにも一度体験してもらおう!ということで、いち早くスマッシュケーキの撮影サービスを取り入れてきた人気の一軒家貸切型スタジオ「pindot studio」の協力で、スマッシュケーキの撮影を体験してきました。

“子どもを撮影するプロ”が思い出作りを全面サポート

今回、スマッシュケーキを体験するのは1歳3カ月のななかちゃんの一家。実は満1歳の時に別のスタジオで撮影したけど、まだ食べたことのないケーキに赤ちゃんがおびえて満足のいく写真を撮影できず、再チャレンジを決意したそうです。

ななかちゃんとパパママ

まずはスタジオに隣接したリビングのような部屋で、スタッフが全体の流れを説明しながら撮影内容について相談。赤ちゃんにどんな服を着せるか迷った場合でも、ケーキの色とのバランスを考慮してプロ目線でアドバイスしてくれますよ。

また、スタジオのスタッフは普段から小さな子どもをあやすことに慣れていて、積極的に話しかけたり一緒に遊びながら撮影前から打ち解けていきます。
持参した衣装に着替え終わったら、いよいよスタジオ用の部屋に移って撮影スタート。事前にオーダーしたスマッシュケーキ専門店お手製の“ひまわり色ケーキ”が、キュートなオーナメントと共にセッティングされています。
ちなみにこちらのケーキはクリームの砂糖が通常の5分の1程度と甘さ控えめなので、安心して赤ちゃんに食べさせられます。
※自分で購入したり手作りしたケーキの持ち込みも可能だそうです

スタジオに入った瞬間、カラフルなデコレーションケーキを目にしたななかちゃんは「何これ?」というキョトンとしたリアクション。ケーキめがけてまっしぐらに進むかと思いきや、おそるおそる触れる程度。
また、1歳3カ月という心身共に発育した月齢のため、ケーキ以外のことに興味を示してスタジオ内を自由に歩き回り、パパも「参ったな」と困った表情。

ななかちゃんをケーキへ誘導しようと頑張るお父さんと「pindot studio」スタッフ

実はこのように最初のうちは警戒して自分からケーキをさわらない赤ちゃんが少なくないそうで、スタッフもこうしたリアクションは想定内。

「まずパパママがスプーンでクリームをすくってあげると、ケーキに関心が向かいますよ」「パパママがケーキを一口食べてみせたら、赤ちゃんもケーキを食べてみたくなりますよ」など、赤ちゃんがケーキに興味を示すコツをアドバイスしてくれます。
こうしたスタジオのサポートやパパママの熱心な働きかけの甲斐もあって、ケーキに近づいて手でさわったり、口の周りにクリームが付いたり、キュートな瞬間の撮影に成功しました。

以下は「pindot studio」から実際に納品された写真。自然な笑顔をとらえていて、さすが長年子どもを撮り続けているスタジオさんですね。
ちなみに後でスタジオのスタッフから聞いた話によると、これまでスマッシュケーキを撮影する子どもの年齢を1~5歳で何パターンか試したところ、やはり月齢が上がるほど“じっと座ってケーキを無邪気にさわる”といったスマッシュケーキ本来のリアクションを得るのが難しかったそうです。

そういう意味でも、まだ立つのがやっとで、目の前の見慣れない物にすぐ手を伸ばすような満1歳前後が、スマッシュケーキを体験するにはベストの月齢なのだとか。

苦戦した末にスマッシュケーキの再チャレンジを終えたななかちゃんのパパママも「なるほど、確かに」と納得する一方、「でも娘の可愛い姿をスタジオでキレイに撮影できたので、十分です」と満足していました。

3万円で家族写真からスマッシュケーキまで撮影できる!

今回はスマッシュケーキのみを体験しましたが、実際に「pindot studio」でスマッシュケーキの撮影を実施する際は、1時間の間に以下のような流れで撮影していくそうです。

・家族写真の撮影(約10分)
・お子様一人のシーンその1(約15分)
・スマッシュケーキの撮影(約20分)
・お子様一人のシーンその2(約15分)

撮影写真の一例
詳しい撮影プランや内容については、こちらのページをご覧ください。

1歳しか見せない無邪気な表情やリアクションをナチュラルに引き出し、家族の思い出を華やかに彩ってくれるスマッシュケーキ。自宅だと準備や後片付けが大変…という方は、ぜひスマッシュケーキ対応の撮影スタジオで我が子の成長を楽しく祝ってみてはいかがでしょうか。

■撮影協力「pindot studio」
https://www.pindotstudio.com/

写真:pindot studio (1、8~14枚目)、家men編集部(2~7枚目)
「赤ちゃん」に関するおすすめ記事はこちら