パパと子どもの触れ合いが親子の愛情を深める!子育てが楽しくなるスキンシップのススメ

パパと子どもの触れ合いが親子の愛情を深める!子育てが楽しくなるスキンシップのススメ

育児

目次[非表示]

  1. ギュッとハグする
  2. 手をつなぐ
  3. 親子でお風呂
  4. 頭をなでる
  5. 背中や肩をポンと叩く
  6. 肩車する
  7. おんぶする
  8. こちょこちょ遊び
※2020年6月公開の記事を再編集・再掲載しています。

親子の触れ合いと聞いて真っ先に頭に思い浮かぶのが、“第二の脳”ともいわれる皮膚を通じて直接触れ合う「スキンシップ」。睡眠コンサルタントの和氣春花さんによると、スキンシップには愛情ホルモンとも呼ばれるオキシトシンを分泌させる効果があるそうです(※)。

※「リモートワーク(在宅ワーク)中に子どもを寝かしつけるコツ」
https://ie-men.jp/babykids/ikuji/1560


ちなみにオキシトシンは、子どもだけでなく大人にも分泌されます。つまり親子でスキンシップを重ねれば重ねるほど、子は親に、親は子に、双方向で愛情を深めることが期待できるというわけです。

そこで今回は、親子の絆を深める手段として積極的に実践したい、効果的にオキシトシンを分泌させるスキンシップのアイデアをまとめてご紹介します。

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ギュッとハグする

欧米では挨拶のようにポピュラーなコミュニケーションである「ハグ」。大人同士ではさすがに抵抗感があるでしょうが、小さな子どもが相手なら自然に行えるはず。「おはよう」「行ってらっしゃい」「お帰り」「おやすみ」の挨拶に、「よく頑張ったね!」と褒める時に…スキンシップの中で最も密着度が高いハグを日常的に習慣づけ、パパママの愛情を全身にたっぷり注いであげましょう。

手をつなぐ

「子どもが相手でもハグはちょっと照れくさい」と尻込みする方でも、手をつなぐのは抵抗感が低いはず。恋人同士が自然と手をつなぐように、子どもにとって大好きなパパママと手をつなぐことは本能的な欲求であり最高の喜び。そしてそれは大人にとってもきっと同じでしょう。お出かけの時だけでなく、おうちでの体遊びで両手を握るなど、積極的に手をつなぐ回数を増やしましょう。

親子でお風呂

「どうしてもボディタッチは照れるのでぎこちなくなる」という方も、親子で一緒に入浴する“裸の付き合い”なら、生活習慣の一環として気軽に実践できるでしょう。湯船に浸かって肌と肌で触れ合いながら、今日あった出来事や感じたことについて話すうちに、親子の絆がグッと深まるはず。こちらの記事で紹介しているお風呂遊びアイデアを活用し、お風呂タイムを楽しく過ごしましょう。

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頭をなでる

子どもに限らず大人も頭をなでられると幸せな気持ちになりませんか? パパママの大きな手で頭をゆっくり優しくなでて、そのぬくもりを通じて安心感と愛情を伝えてあげましょう。

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