パパの遊び心が家族を救う!子どもも喜ぶオモシロ育児ライフハック9選

パパの遊び心が家族を救う!子どもも喜ぶオモシロ育児ライフハック9選

育児

目次[非表示]

  1. 【子どもが家の中を走り回る】廊下に道路標示を作ろう
  2. 【トイレトレーニングを嫌がる】足跡シールで順路を作ろう
  3. 【乗用車のシートベルトを外したがる】運転手ごっこで遊ばせよう
  4. 【電車の移動中に大人しくしない】食べるのに時間がかかるお菓子に夢中にさせよう
  5. 【食べ物の好き嫌い&遊び食べ】ガチャガチャで「当たり」を引かせよう
  6. 【おもちゃを片付けない】片付けたくなる収納箱を用意しよう
  7. 【お風呂に入るのを嫌がる】入浴中に好きな遊びでゲームをしよう
  8. 【触ってほしくない大切なものを触る】人工芝でガードしよう
  9. 【テレビを見たがって寝ようとしない】テレビも「おやすみ」させよう
※2020年8月公開の記事を再編集・再掲載しています。

子どもの成長を間近で見届けながら日々育てていくのは、パパママにとって何よりの幸せ!

とはいえ、子育ては楽しいことだけではありません。親の言いつけを守らなかったり、イヤイヤやワガママで困らせたり…。そうした子どもに手を焼いて頭が痛くなる時こそ柔軟な遊び心を発揮し、親子それぞれにとって「やらなきゃいけないこと」を楽しいものに変えてみてはいかがでしょうか

そこで今回は、何かと大変な育児がたちまち面白くなる、遊び心たっぷりのアイデアをシチュエーション別にご紹介しましょう。

【子どもが家の中を走り回る】廊下に道路標示を作ろう

元気があり余っている子ども(特に男の子)が家の中を走り回り、つい「うるさい!」「静かにしろ」と怒鳴ることはありませんか? 一度注意して守ってくれればいいのですが、だいたいはすぐにまた走り回る→注意する…を延々と繰り返し、怒っている大人もエネルギーを消耗しますよね。

同じような悩みを抱えていたこちらの投稿者が、廊下にテープで横断歩道と「止マレ」の道路標示を作ったところ、なんと実際に止まるようになったのだとか。交通ルールを理解している年齢の子なら注意を引きそうなので、試す価値あり!

【トイレトレーニングを嫌がる】足跡シールで順路を作ろう

そろそろオムツを外してもいい3歳前後の子どもにトイレトレーニングを試みても、イヤイヤ期だったりトイレが怖いという理由で嫌がることはありますよね。だからといって大人が無理強いすればするほど、子どもは頑固に拒否するばかり…。

そこでオススメしたいのが、こちらの投稿のような発想の転換。絵本やアニメに登場しそうな足跡シール(ステッカー。ネットショップで購入できます)を貼れば、子どもが「何だこれは?面白そう」と興味を惹かれ、すんなりトイレまで歩いてくれるかも。

【乗用車のシートベルトを外したがる】運転手ごっこで遊ばせよう

乗用車の座席(チャイルドシート)で安全のためにベルトをちゃんと着けてほしいのに、座りぐずりをこじらせたり窮屈さを嫌う子どもがベルトを外したがることってありますよね。

本来子どもは乗り物が好きなので、こうしたケースの多くは“ただじっと座っているのが嫌”だったりします。そこで逆転の発想としてオススメしたいのが“ただじっと座らせない”こと。手作りのハンドルおもちゃを持たせたり、「発車します」「右に曲がります」とタクシーやバスの運転手に成りきってもらえば、子どもがごっこ遊びに夢中になっているうちに目的地に到着できそうですね。

【電車の移動中に大人しくしない】食べるのに時間がかかるお菓子に夢中にさせよう

新幹線や特急列車に乗って長時間移動する際、周りの迷惑にならないよう大人しくしてほしいのに、長旅に飽きた子どもがジタバタしたり大声で騒いだりするのは“あるある”ですよね。子どもがじっと静かに夢中になれるものがあるといいのに…。

そんな時は、駅のホームや車内で販売されているカチカチのアイスクリームのような“食べるのに時間がかかるお菓子”を与えてみるのも1つの手段。大好きなデザートのためなら、多少は悪戦苦闘しても食べ終わるまで黙々と座っていてくれるかも。

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