ストレスフリーな家事分担のコツは「道具の使いやすさ」!家族みんなが掃除に参加しやすく、幸福度もアップする家電とは?

ストレスフリーな家事分担のコツは「道具の使いやすさ」!家族みんなが掃除に参加しやすく、幸福度もアップする家電とは?

家事分担

目次[非表示]

  1. コロナ禍に掃除時間の増加で生まれたストレスとは?
  2. 必要なのは「思い立ったらいつでも使える家電」!ストレスフリーな家事分担とは?
  3. 「清潔=家族の健康と幸せを守る」ことの満足感
  4. ストレスフリーなシャーク掃除機「EVOPOWER® SYSTEM ADV」
コロナ禍で在宅勤務(テレワーク)にシフトしたりお出かけする機会が減り、家族が自宅にいる時間が増えた家庭は少なくないことでしょう。

一方、家族の在宅時間が増えると、そのぶん食事の用意や洗濯・洗い物など家事の量も増えますよね。そうなると、従来の家事分担のシステムのままだと、増加した家事タスクの負担が誰かに偏ってしまうおそれがあります。そこで重要となるのが、「ライフスタイルの変化によって家事の実態がどう変わったか」ということへの気づきと、その家事を家族でスムーズにシェアするためのシステムづくりです。

そこで今回は、シャークの新型コードレススティック掃除機「EVOPOWER® SYSTEM ADV」の発売に合わせて行われた意識調査の結果とトレンド評論家・牛窪恵さんによる解説を参考に、ストレスフリーな家事分担を実現するコツについて考えてみましょう。

コロナ禍に掃除時間の増加で生まれたストレスとは?

家族の在宅時間が増えると、当然ながら家の中で活動する人とその活動時間が増え、モノを使うことで部屋が散らかったり、ゴミやホコリが発生しやすくなります。つまり、そのぶん掃除の時間や回数も増やさざるをえないということです。実際、今回の調査でコロナ禍前後での1回あたりの掃除時間の変化について質問したところ、3人に1人は「1回あたりの掃除時間が増えた」と回答。具体的にどのくらい時間が増加したかも尋ねたところ「10分以上増加した」が2人に1人(55.9%)という結果になりました。
なお、掃除時間が増えたと回答した人にその理由を尋ねたところ、「清潔に保ちたい」(70.3%)という意見に続き、第2位が「昼間家にいる時間が増えて細かいところが気になるようになった」(59.5%)、第3位が「家事にかけられる時間が増えた」(37.8%)。コロナ禍のライフスタイルの変化によって、汚れに対する意識や掃除へのスタンスも変わっているようです。
一方、掃除の時間が増えると、その分ストレスに感じることも多くなるはず。そこで、掃除に対して感じているストレスポイントについて質問したところ、第1位が「掃除機自体を清潔に保つこと」(31.0%)。確かにダストカップやヘッドの部分に詰まるゴミを取るのはけっこう面倒ですよね。さらに4人に1人(25%)が「掃除機自体をしまっている場所から取り出すことが面倒」と回答。そもそもの掃除を始めるハードルの高さを感じている人が多数いるようです。

必要なのは「思い立ったらいつでも使える家電」!ストレスフリーな家事分担とは?

EVOPOWER® SYSTEM ADVはミニモーターヘッドを含むすべてのアクセサリーをドックに収納可

これらの調査結果を踏まえてトレンド評論家の牛窪恵さんは、コロナ禍における家事にまつわるライフスタイルや消費の価値観の変化について次のように分析しています。
コロナ禍で多くの人が実感したのは、健康や命、そして家族の絆の大切さでしょう。健康というのは肉体面だけでなく、心の健康、つまりストレスフリーも含まれます。
コロナ前の家電消費は「時間のない中でいかに効率良く家事タスクをこなしていけるか」という“時短消費”に偏っていましたが、ストレスフリーに過ごすために「単に時間を短くする」だけではなく、思い立ったらいつでも家事を始められるような家電へのニーズが増えました。これは、心地よく分担することによって家族の絆を深め、おうち時間を楽しいものにしたいという意識の高まりでもあると思います。
牛窪さんの分析で興味深いのが、「時短」という効率重視から「心地よい家事分担」というストレスフリー重視へのシフトと、そのために「思い立ったらいつでも家事を始められるような家電」へのニーズが増えたこと。つまり、今までのように機械的に家事を分担するのではなく、家族で率先してシェアできるアイテムが必要とされているということです。

さらに牛窪さんは、家事分担における掃除ならではの課題と解決策について、次のように解説しています。
掃除はゴミを見て見ぬふりすれば家事の優先度は下がります。しかしその結果、週末に先送りされ、いざ週末になったら「誰が掃除するか」で夫婦がもめるというケースを多くの取材で聞いてきました。さらに、コロナ禍で在宅時間が増え、調査のように平日も部屋のホコリが気になるようになった方が多くなりました。
そんな中、「思い立ったとき、いつでも(家族の)誰でも」サッと取り出してパパっと掃除できるツールがあれば、厳密に誰がやるかを決めたり「やったよ」といちいち申告する必要がなくなります。そうすると確実にストレスフリーになりますし、子どもも一緒に参加することができて家事が「楽しいファミリーイベント」に変わります。

「清潔=家族の健康と幸せを守る」ことの満足感

ホコリのたまりやすい家具の上や狭い場所も、ハンディクリーナーに切り替えてサッと掃除できる

このような「思い立ったらいつでも家事を始められる、使いやすい家電」のメリットについて牛窪さんは、家事分担以外にも“幸福感の追求”においても注目しています。
調査でも掃除時間が増えた理由の第1位になっていたように、コロナ禍において皆さん「清潔=家族の健康と幸せを守る」という概念が強くなったのではないでしょうか。似た傾向は、1996~97年にかけて「O-157」が流行した直後に高温洗浄する「食洗器」が飛ぶように売れた事象や、2013年に「PM2.5」が社会問題となり「空気清浄機」が大ヒットした際にも見られました。一種の「お守り消費」のような感覚だと考えています。
もちろん、家電によって100%安心安全が実現するとまでは言いきれませんが、「家族の健康や幸せ」に関心が高い方からすると、コロナ禍に頻繁に自宅を掃除し清潔に保つことで「自分が家族の健康と幸せを守っている」との満足感が得られることでしょう。もしくは、家族が気づいたときに「いつでも誰でも」気軽に掃除機をかけ合うことで「大変な状況でもみんなで力を合わせて、家族の健康や幸せを一緒に育んでいる」との一体感を感じることができると思います。
使いやすい家電で家事をすることで、単なるタスクの達成にとどまらず、もっと深い意義で高い幸福感を得られる──。コロナ禍におけるストレスフリーな家事分担の実現によって、このような「多幸感」も期待できるということです。

ストレスフリーなシャーク掃除機「EVOPOWER® SYSTEM ADV」

こうしたライフスタイルと家電トレンドの変化を叶える製品として注目したいのが、シャークの新型コードレススティック掃除機「EVOPOWER® SYSTEM ADV」。この製品は2020年8月に誕生した「EVOPOWER® SYSTEM」をベースに、日本のユーザーのニーズに応えるべく新たに開発された上位モデルです。
EVOPOWER® SYSTEMは掃除機に最も求められるパワフルな吸引力を備えるだけでなく、本体が細くて軽いためゴミに気づいた時にサッと掃除を始めやすく、また狭い場所でも片手で掃除できるハンディクリーナーにもワンタッチで変身。さらにボタン一つでパイプが曲がり家具の下を立ったまま掃除できたり、ブラシに髪やペットの毛が絡まないなど、既存のスティッククリーナーでストレスになりがちなポイントを軒並みクリアし、ユーザー調査で96%(※)という高い満足度を獲得しました。
※Shark実施のユーザー満足度調査より:EVOPOWER SYSTEM に満足しているか、という問いにとても満足、やや満足と回答したユーザーの比率

同製品からさらにアップグレードしたEVOPOWER® SYSTEM ADVの大きな進化ポイントは、パワーフィンとソフトローラーを組み合わせたShark独自のブラシロールを搭載した新開発ヘッド「ハイブリッドパワークリーン」。従来よりも太いブラシロールを採用することで接地面積が増え、効率的に床から取り除くことが可能に。大きなゴミや大量のゴミでも詰まることなく吸いきり、それに髪も絡まないからお手入れが楽! 今回の調査で挙がった「掃除機を清潔に保つのが大変」というストレスの解消にもつながります。

新開発ヘッド「ハイブリッドパワークリーン」が大きなゴミも細かいホコリも逃さず効率的に取り除く

また、ボタンを押すだけで直接手に触れることなくゴミを捨てられたり、ダストカップやフィルターを取り外して簡単に水洗いできるといった、従来モデルから受け継いだ基本機能も重要なポイント。さらに本製品はブラシロールだけ水洗いすることも可能に! 掃除機のお手入れは“名もなき家事”の一つとして夫婦喧嘩やストレスの原因になりがちなので、誰でも簡単にお手入れできると“ストレスフリーな家事分担”をより実現しやすくなりますね

ボタンを押すだけでダストカップが開き、片手で衛生的にゴミを捨てられる

ボタンを押すだけでブラシロールがヘッドから外れ、水洗いで清潔にできる

手に取りやすいからいつでも率先して掃除することができ、その結果、家の中を清潔に保つことで家族と自分の幸福感につながる──。日々の家事分担に悩みやストレスを感じている方は、家電やグッズの性能だけでなく使いやすさも一度見直してみてはいかがでしょうか。

■シャーク「EVOPOWER® SYSTEM ADV」
https://www.shark.co.jp/stickcleaner/evopowersystem_adv/

<専門家プロフィール>
牛窪恵(世代・トレンド評論家)
大手出版社勤務後、2001年4月に起業。著書を通じて世に広めた「おひとりさま(マーケット)」「草食系(男子)」が新語・流行語大賞に最終ノミネート。テレビ番組でのコメンテーター出演や、企業との商品開発、学会での研究発表や全国各地での講演活動などに取り組む。近著は『若者たちのニューノーマル~Z世代、コロナ禍を生きる』(日経BP)。

※記事協力・写真提供:シャークニンジャ株式会社

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