【ホットプレート料理7選】子どもも楽しめる!おうち料理がスペシャルになるおすすめホットプレート料理

【ホットプレート料理7選】子どもも楽しめる!おうち料理がスペシャルになるおすすめホットプレート料理

料理

目次[非表示]

  1. ① たこ焼き器で焼売(シュウマイ)
  2. ② キャンプの定番・バーベキューをリビングで
  3. ③ お酒がすすむ串焼き
  4. ④ カラフルな具だくさんパエリア
  5. ⑤ 豪快!ビッグオムライス
  6. ⑥ 好きな具材を挟むセルフハンバーガー
  7. ⑦ 産地も配合も自分好みに!チーズフォンデュ
新型コロナウイルス感染予防対策のため外出自粛が続く中、人気を集めている料理をご存じですか? それは「ホットプレート料理」です。

ホットプレート料理の醍醐味は何と言っても、普段使いのフライパンでは難しいちょっとスペシャルなメニュー(焼肉・たこ焼き・お好み焼きなど)を熱々のまま食卓で味わえること。逆に、食べ慣れたフライパン料理でもホットプレートで作ると、気分が変わって案外盛り上がります。それにホットプレート料理は家族みんなが参加してワイワイ調理できるので、食事の楽しさは倍増! 調理の負担が一人に偏らないのもパパママにとって嬉しいポイントですね。

そこで今回は、王道メニューから変わり種まで、家族みんなが食卓を囲む時間が楽しくなるホットプレート料理アイデアをご紹介します。

① たこ焼き器で焼売(シュウマイ)

今SNSで話題を集めている変わり種のホットプレート料理がこちら。焼売を作るには蒸し器でじっくり蒸すのが一般的ですが、蒸し器の準備や蒸す手順などは正直ちょっと面倒ですよね。でも、そんな手間のかかる焼売が、たこ焼きプレートで簡単に作れるんだそうです!

本当に作れるの? でも作れたら面白そう! ということで、半信半疑ながら編集部スタッフがたこ焼きプレートでの焼売づくりにチャレンジしました。
まず最初にたこ焼きプレートに油を塗ってから、1つ1つの穴に焼売の皮を敷き詰め、その中に焼売のタネを詰めていきます。手で1個1個皮に包んでいく成形作業がいらないとは…目から鱗のお手軽アイデアですね!

焼売のタネは豚ひき肉に玉ねぎ・醤油・料理酒・ごま油・しょうが・塩をミックス。皮1枚あたりに詰めるタネの量は10gが目安です

焼売のタネを詰めて皮を閉じたらプレートの加熱をスタート。数分後、水をまわしかけてさらに焼けば完成(フタがあればかぶせて蒸し焼きにするのがオススメ)。本当に簡単に作れました!

たこ焼き器の穴で作るため、たこ焼きみたいなコロンと丸い形に仕上がるのはご愛敬

火力が強すぎたのと蒸し用の水の量が少なかったせいか、揚げ焼売のようにカリッとした焼き上がりになってしまいましたが、家族からは「焼売の味だよ」「皮が固めだけどイケる」と好評でした。“たこ焼き器で焼売を作る”という意外性の面白さも含めて、ぜひオススメです!

② キャンプの定番・バーベキューをリビングで

ホットプレートで楽しむ料理の王道と言えば焼肉ですが、遠赤外線タイプなど火力の強いホットプレートをお持ちであれば、厚めのかたまり肉や輪切りの野菜をジューシーに焼き上げて自宅でバーベキュー気分を満喫することも可能!

庭やベランダでバーベキューをすると煙で近所に迷惑をかけるおそれがありますが、リビングでホットプレートバーベキューを楽しむのであればそうした心配は不要ですね。

③ お酒がすすむ串焼き

シンプルに具材を焼くバーベキューに飽きたら、バラエティ豊かな食材を串に刺す「串焼き」がオススメ。バラバラに焼くより見た目がオシャレでイベント感があり、何より食べやすいのでお酒のつまみにもピッタリですね。焼き鳥屋さんごっこでもしたら、子どもが喜びそうですね

④ カラフルな具だくさんパエリア

パエリアといえば専用鍋で作るレストラン料理と思っている方もいるかもしれませんが、基本的には具材を炒めてからスープに浸して蒸し煮するだけなので、家庭でも簡単に作れます。

普段使いのフライパンで手早く仕上げるのもいいですが、面積の広いホットプレートいっぱいにパプリカやシーフードを散りばめれば、フライパンで作るよりも見た目が鮮やかでインパクトも満点! 家族みんなのテンションが上がること間違いなしです。

⑤ 豪快!ビッグオムライス

パエリア以上にインパクト絶大なホットプレート料理がこちら。ケチャップライスの上や周囲に卵液を流し込むだけで、ホットプレートの上で熱々のまま味わえる豪快ビッグオムライスの完成! 卵を巻く手間を省ける手軽さも高ポイントですね。

⑥ 好きな具材を挟むセルフハンバーガー

子どもの大好きな外食メニューと言えばハンバーガー。でも今はお店へ気軽に買いに行けない…ならばホットプレートでパテを焼き、自宅でハンバーガーを味わってみませんか。フライ返しで押さえながら焼くと、ハンバーグのように膨らみすぎずパテらしくなりますよ。

せっかく自宅で作るのだから、バラエティ豊かな具材を用意し、好きなものを挟むセルフ形式がオススメ。パテ&目玉焼きで月見バーガー。厚切りのベーコン&レタス&トマトでBLTバーガー。程よく熟したアボカドと濃厚なチーズが合わさったアボカドチーズバーガー。あるいはこの機会に自己流のトッピングを開拓するのも面白そうですね。

⑦ 産地も配合も自分好みに!チーズフォンデュ

濃厚なチーズ料理は子どもの大好物。なかでもチーズフォンデュのトロトロ感はたまりませんよね。チーズフォンデュを作るには、専用の鍋を使ったり具材を別で焼いたりと手間がかかりますが、ホットプレートがあればチーズを溶かすのと具材を温めることが同時に可能!

熱伝導率の良い耐熱容器(ココットなど)をホットプレートに乗せてチーズを溶かし(火力が弱い場合は鍋で一度溶かしてからホットプレートで保温)、その周りで具材を焼けば、ちょっとしたパーティーメニュー。トロリととろけるチーズは肉、パン、野菜…どんな具材とも相性抜群! せっかく自宅で作るのだから、チーズの産地や配合も自分好みにこだわってみましょう
日々の食卓に “いつもとは違うスペシャルイベント”を演出できるホットプレート料理の醍醐味。それは“楽しいこと”に尽きます! 楽しいから「一緒に調理や食事に参加したくなる」という相乗効果が生まれ、その結果、家族のコミュニケーションが生まれやすくなります。また、自分で作ると美味しく感じるのか不思議と食も進むので、日ごろ子どもが少食気味な家庭には特にオススメです。

今回ご紹介したアイデアを参考に、外食できず単調になりがちな毎日の食事にホットプレートを活用し、みんなで食卓を囲む時間をより楽しいものにしてみてはいかがでしょうか。