【洗濯を効率よく!】洗濯物を「干す」「畳む」手間を省く方法やコツ

【洗濯を効率よく!】洗濯物を「干す」「畳む」手間を省く方法やコツ

洗濯

目次[非表示]

  1. 洗濯物を「干す」手間を省く方法・時短のコツ
    1. 乾燥機を活用して「洗濯物を干す」手間を省く
    2. 洗濯物は「アーチ干し」「三角干し」で早く乾く
  2. 洗濯物を「畳む」手間を省く方法・時短のコツ
    1. 洗濯物は畳まずハンガーにかけたまま収納
  3. 家事に完璧を求めない
毎日の家事の中でも大変かつ面倒なものとして真っ先に挙がるのが「洗濯」。そう思わせる最大の原因は、洗濯と一言で言いながら、その中に多岐に渡る工程が含まれているからではないでしょうか。

そんな洗濯の工程において、何が最も大変で、どうすれば楽に効率化できるのか? 人の数だけ答えが異なるであろうこのテーマが、SNSで大きな話題を集めています。

洗濯物を「干す」手間を省く方法・時短のコツ

乾燥機を活用して「洗濯物を干す」手間を省く

衣類の洗濯自体は洗濯機に放り込めば後は任せっきりで大丈夫ですが、その後に洗濯物を取り出して干す作業がけっこうな負担。この工程を効率化する最良の手段として「絶対乾燥機を買うべし」というツイートが投稿されるや、たちまち反響を集めました。
確かに乾燥機(乾燥機付き洗濯機)があると、洗濯機から衣類を取り出す→物干し場まで運ぶ→洗濯物を干す→乾いたら取り込むという工程を省き、家事の労力を大幅に削減できますよね。生乾きや天気の心配をする必要がないのも高ポイントです。

その一方、乾燥機を新たに設置できるスペースがなかったり家族の人数=衣類が多いと、外干しや部屋干しを選ばざるを得ないケースも少なくないようです。それに乾燥機を使うと電気代も余分に掛かるので、効率とコストのどちらを重視するかも悩ましいところ。
また「最高の天気で乾かされた洗濯物は素晴らしい」など、パリッと乾いてニオイも気持ちいい外干しの魅力を訴える人も。乾燥機に頼るか外干し・部屋干しで済ませるかの判断は、「自分の納得できる範囲内で何を最も優先するか」で決めるのが良さそうですね。

洗濯物は「アーチ干し」「三角干し」で早く乾く

乾燥器を使用するのが難しい方は、干し方を工夫してみると良いかもしれません。

洗濯物を早く乾かすポイントは「空気の流れ」。外干しの場合も部屋干しの場合も、洗濯物の長さを揃え、空気が通りやすいようにして干すことが大切です。

ピンチハンガーで干す際は、ハンガーの両端に長い衣類・中央に向かって短い衣類を干しアーチのような形にして干す「アーチ干し」や、逆にハンガーの両端に短い衣類・中央に向かって長い衣類を干し三角形のような形にして干す「三角干し」にすると、洗濯物が早く乾きますよ。

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