【冬休みにおススメ】大人も子どもも楽しめるオススメのアナログゲーム8選

【冬休みにおススメ】大人も子どもも楽しめるオススメのアナログゲーム8選

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目次[非表示]

  1. ゲームとアニメの人気者がコラボ!「ドラえもん人生ゲーム」
  2. お金の賢い使い方をボードゲームで勉強「キャッシュフロー・フォー・キッズ」
  3. ひらめきとアドリブでピンチを切り抜けろ!「キャット&チョコレート 非日常編」
  4. 遊びながら“食”を学ぶカードゲーム 「レシピシリーズ スイーツレシピ」
  5. 遊びながら計算力がアップ!「頭のよくなる算数かるた シソック from4ます連算」
  6. ジェンガよりも難しくて燃える!「レインボーアンバランス」
  7. 積んで、揺れて、ドキドキする新感覚立体ブロックゲーム「Gulala」
  8. 年齢に応じて段階的に遊べる「はじめてのボードゲーム さかなつリバーシ」
子どもだけ学校が休みとなる夏休みとは違って、冬休みは大人も仕事納めから正月明けまで、まとまった休日を取れるという家庭も多いのではないでしょうか。

そのおかげで、家族で一緒に過ごせる時間も多くなりパパにとっては嬉しい…はずなのに、旅行やお出かけなどの予定を入れず家の中でこもりっぱなしだと、やることがなくなって暇を持て余してしまうことも。

そんなせっかくの冬休みを家で過ごしても退屈にならないよう、大人も子どもも夢中になって楽しめるオススメのアナログゲームをご紹介します。

ゲームとアニメの人気者がコラボ!「ドラえもん人生ゲーム」

(画像提供:タカラトミー)

幼い頃にパパも一度は遊んだはずの「人生ゲーム」。1968年から50年以上に渡って、時代の変化を反映しながらバージョンアップし、現代の子どもが遊んでも楽しめる内容となっています。そんな“国民的ボードゲーム”と“国民的人気キャラクター”であるドラえもんがコラボしたのが「ドラえもん人生ゲーム」。

ひみつ道具を手に入れながら「DP(ドリームポイント)」を集め、ゴールでDPを一番多く持っている人が勝ち。いくつかのひみつ道具は盤面に配置できるよう立体化されていて、またマス目には「ドラえもん」に登場するエピソードがふんだんに盛り込まれているので、子どもが大好きなドラえもんの世界に飛び込むことができますよ。

基本的な遊び方は通常の人生ゲームと同じなので、大人も“懐かしいけどちょっと新鮮な面白さ”にハマるはず!

お金の賢い使い方をボードゲームで勉強「キャッシュフロー・フォー・キッズ」

(画像提供:株式会社マイクロマガジン社)

“お金の基本図書”として世界的なベストセラーとなった『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキが考案したボードゲーム。キャッシュフローの管理スキルを中心に、著書で解説されている【お金を自分のために働かせる方法】を、子どもが自分でプレーしながら楽しく学べる内容となっています。

口では説明しにくいお金の賢い使い方を子どもが感覚的に身につけるきっかけとしてだけでなく、有名な『金持ち父さん 貧乏父さん』を読む機会がないというパパにもオススメといえるでしょう。

ひらめきとアドリブでピンチを切り抜けろ!「キャット&チョコレート 非日常編」

(画像提供:幻冬舎)

2014年の発売以来、累計19万部というヒットを記録した「キャット&チョコレート 日常編」の非日常バージョン。お題のカードに書かれているピンチな状況を、手札の限られたアイテムで乗り切る方法を考えて、他の人からジャッジを受けるという内容です。

お題となるピンチの内容は、「タイムマシンの燃料が切れた。未来へ帰りたい」「テレビからこわい幽霊が出てきた」といった現実では起こり得ないようなものばかりで、アイテムも「死者が見える能力」「雪の女王」「ラブソング」など非実用的なもの揃い。でも、お題もアイテムも突拍子がないからこそ、想像力をかき立てられる! 長い休暇でなまりがちな頭脳を活性化させるのにもってこいですね。

遊びながら“食”を学ぶカードゲーム 「レシピシリーズ スイーツレシピ」

(画像提供:ホッパーエンターテイメント)

楽しみながら食育につながる料理カードゲームとして、子どものいる家庭に人気の《レシピ》シリーズ8作目。今回は子どもが特に大好きなスイーツにレシピを限定し、今まで以上に熱中できる内容となっています。

遊び方は基本的に従来のシリーズと同じ。メニューカードのスイーツを完成させるために必要な“ぐざいカード”6枚が揃うまでカードを順番に引き、最初にカードを集めた人が勝ち。細かいルールを覚える必要がなく、また一般的なカードゲームよりも運の要素が強いので、子どもも大人も開封してすぐ楽しめるはず。

遊びながら計算力がアップ!「頭のよくなる算数かるた シソック from4ます連算」

(画像提供:学研ホールディングス)

「たす・ひく・かける・わる」の四則計算が遊びながら身につくよう、学研がボードゲーム制作会社の協力を得て本気で開発したカードゲーム。お題の2つの数字を使って計算した答えのカードを場から探して取る「算数かるた」と、計算の答えの数字を早い者勝ちで手札から出していく「算数スピード」の2つのゲームが楽しめます。

基本の遊び方は四則計算ですが、たし算・ひき算だけの遊び方もルールブックに掲載しているので、小学1年生からプレイすることが可能。そして計算の速さだけでなく、カードを探す速さやカードを出し切る戦術など、さまざまな要素が勝敗を左右するので大人も白熱すること必至!

ジェンガよりも難しくて燃える!「レインボーアンバランス」

パーティーゲームの定番であるジェンガのブロックに、カラフルな着色を加えただけ。一見するとそれだけの印象しかないゲームですが、実はこの色にこそ、従来のジェンガにはない盛り上がり要素があるのです。

6色の木製ブロックを積み上げたら、それぞれの色が振り分けられたサイコロを振り、目に出た色しか抜くことができない──。つまり“色縛り”が発生するためジェンガよりも難易度がアップ! また、サイコロの目によっては「こんな場所、もう抜けるわけないよ!」とお手上げのケースもありうるので、子どもでも大人と互角に戦いやすいですよ。

積んで、揺れて、ドキドキする新感覚立体ブロックゲーム「Gulala」

ブロックを抜いていくジェンガとは正反対に、立体ブロックをイチから積んでいく対戦型ゲームがこちら。ブロックの形と土台が独特なものとなっているため、他では味わえないスリルを楽しめるようになっています。

6種類の形状×白黒2色の立体ブロックを、振ったサイコロの目に合わせてバランスを考えながら積んでいくという内容で、戦略性・バランス感覚・手先の器用さ・運などあらゆる要素が求められます。さらにブロックを積む土台自体もグラグラ揺れる形状で、さらに緊張感をアップ! やればやるほどハマってしまうこと必至です。

年齢に応じて段階的に遊べる「はじめてのボードゲーム さかなつリバーシ」

(画像提供:株式会社ディンギー)

「リバーシ」という言葉が聞き慣れない人もいると思いますが、基本的にはオセロと同じ。このゲームでは、ピンクと白の可愛い魚を、相手の色を挟んで置けたらひっくり返し、最後に色が多い方が勝ちとなります。

さらにこのゲームは、魚を積み木に見立てた「つみ遊び」、魚を立てて並べる「ドミノたおし」、つりざおを用いた「さかなつり」など、子どもの発達・成長に応じて長く遊んでいくことが可能。兄妹みんながそれぞれ夢中になれそうな、1家に1台欲しくなるマルチなゲームですね。
世代を問わず夢中になって楽しめるアナログゲームは、普段子どもと顔を合わせる時間が少ないパパにとって、親子のコミュニケーションを育む手段としてもオススメです!

寒さも手伝って家にいる時間が長くなりやすい冬休みこそ、飽きのこないアナログゲームを活用し、家遊びを楽しいものにしてみませんか。

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