オリジナル家具作り「DIY」を始めよう!最初に揃える基本的な道具とは?【男の趣味活】

オリジナル家具作り「DIY」を始めよう!最初に揃える基本的な道具とは?【男の趣味活】

DIY

目次[非表示]

  1. 「測る」「加工する」「組み立てる」DIYの基本道具を揃えよう
    1. 「測る」
    2. 「加工する」
    3. 「組み立てる」
  2. まずは小さなものから! お手軽な男前DIY
    1. 収納・ディスプレイ用の壁付け棚
    2. チョークボード
必要なものだけど使いづらい、部屋の広さに合わない、デザインがカッコ悪い…。

好みの家具がなくてお困りのあなた。もうガマンする必要はありません!なかったら、自分で作ればいいのです。自分仕様だから使い勝手が良く、お手製だから愛着も湧く。しかも市販の既製品より安上がりになることも。いいことづくめのオリジナル家具&インテリアに囲まれて暮らすDIY生活を始めてみよう。

「測る」「加工する」「組み立てる」DIYの基本道具を揃えよう

「測る」

制作する家具の設置スペースや、カットする材料を採寸します。先端にフックが付いてる金属製巻尺「コンベックス」があれば、長い場所も手早く測れます。できれば、材料のカット線を垂直に引いたり、直角を正確に測れる金属製定規「さしがね」も欲しいところ。

「加工する」

続いて、組み立てられる状態まで材料を加工します。木材はホームセンターでカットしてくれますが、細かい微調整に使うのでノコギリは揃えておきたいところ。さらに、あれば何かと便利なのが電動ドライバー。ドリルで様々な大きさの穴を開けられるだけでなく、木材にビス(ネジ)をねじ込むことができ、次の「組み立て」の行程がとても楽になります。それにガジェットっぽさに男心をくすぐられませんか。

「組み立てる」

最後に、ビス(ネジ)や釘で材料を組み合わせたら、いよいよ完成。金槌は、ビスだけで組み立てる場合は必要ありませんが、板を強くはめ込む時に役立ちます。また、木材の表面を滑らかにするサンドペーパーを使えば、家具の完成度がワンランクアップしますよ。

まずは小さなものから! お手軽な男前DIY

収納・ディスプレイ用の壁付け棚

本、雑貨、食器が増えすぎて困っているけど、床に収納家具の置き場がない…。だったら壁に棚を付けよう。L型金具を壁にビスで固定し、その上に板を1枚載せたら、あっという間に出来上がり!DIYだから場所もサイズも自由自在。古道具屋などで売っている古い木材を棚板に使えば、ヴィンテージ感があっていっそう味が出ます。

チョークボード

チョークで気軽にメッセージを残せるチョークボードはいかが?100均ショップでも買える黒板塗料をベニヤ板に塗り、フレーム用の木材をボンドで固定すればもう完成!オシャレな市販のフォトフレームからガラスカバーだけ外し、木枠のサイズに合わせたベニヤ板をはめるのも楽チンです。

ご紹介したDIYアイデアはほんの一例。あなたが思いついた「こんなのがあればいいな」を、どんどんカタチにしてみてください!
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