コーヒーを淹れる手間がすべて自動化!在宅生活が充実する+Style「スマート全自動コーヒーメーカー」の実力は?

コーヒーを淹れる手間がすべて自動化!在宅生活が充実する+Style「スマート全自動コーヒーメーカー」の実力は?

家電

目次[非表示]

  1. +Style「スマート全自動コーヒーメーカー」とは?
  2. まるで専属のバリスタがいるよう!新時代の“全自動”コーヒーライフ
自粛生活によって在宅時間が長くなり、おうち時間を充実させるために新しい習慣を始めたり、あるいはこれまで外で消費していた飲食を自宅で済ませる回数が増えた方も多いのではないでしょうか。

かく言う私もその一人で、最近はテレワークのお供として大好きなコーヒーを淹れるのが毎朝の習慣になっています。ただ、これまでも週末にコーヒー豆を手動ミルで挽きハンドドリップしていたのですが、それが毎朝になると時々面倒に感じてしまいます。とはいえ、お手軽なインスタントでは味に満足できないし、すでに粉になっている状態より風味も香りも豊かな“挽きたて”は譲れない。

毎朝の挽きたてコーヒーをもっと楽に作ることができたらな…と思っていたところ、コーヒーを淹れる工程を自動で行ってくれる「スマート全自動コーヒーメーカー」が発売されたことを知りました。これはぜひ使ってみたい!ということで、+Styleさんから商品をお借りして、“コーヒーが自動で出来あがる生活”を体験してみました。

+Style「スマート全自動コーヒーメーカー」とは?

(画像提供:プラススタイル株式会社)

ここ数年、味にこだわるコーヒー愛好家たちの間に「第4の波(フォースウェーブ)」という新たなトレンドが浸透しているのをご存じですか? 簡単に言うと、種類や産地にまでこだわってコーヒー豆を購入し自宅で淹れる楽しみ方のこと。そのトレンドと並行する形で人気を集めているのが、ドリップ機能だけでなく電動ミルが備わっていて、豆を挽く・沸騰・抽出を1台で行える全自動コーヒーメーカーです

今回お試しする+Styleの「スマート全自動コーヒーメーカー」もその一つですが、他メーカーの製品よりも秀でた特長があります。それは、コーヒーを淹れ始める時間をスマホでタイマー設定できること。例えば、朝7時にタイマーを設定しておくだけで、起床してすぐに淹れたてのコーヒーを味わえるというわけ。テレワークで生活習慣が定まっている方はもちろん、出勤の準備で時間の余裕がない方でも朝からコーヒーを楽しめそうですね。

さらに本製品は、天気情報やGPSとの連携機能を備えています。例えば、タイマー設定と組み合わせることで「朝8時に気温が15度未満の時にON」と設定したり、「帰宅中に自宅の半径300mに入ったらON」といった活用が可能。また、スマートスピーカーで「おはよう」と話しかけたり、スマートセンサー(ドア・窓)がドアの開閉を検知することでもONにできるのだとか! つまり、今流行りの“スマート家電”のコーヒーメーカー版というわけです。

まるで専属のバリスタがいるよう!新時代の“全自動”コーヒーライフ

では「スマート全自動コーヒーメーカー」がどれほど便利なのか、さっそく実際に試してみました。
本体は全自動タイプにしてはけっこうスリムでコンパクト。黒とシルバーに彩られたシンプル&シックなデザインと相まって、キッチン家電の隙間など置き場所を選ばなさそうですね。
本体上部のフタを開けるとフィルターがあります。ここにコーヒー豆を投入すれば、内部に搭載された電動ミル(写真のプロペラ部分)が自動で粉に挽いてくれます。なおフィルターは、ペーパーを敷かずにそのまま使い、何度でも洗って使えるステンレス製メッシュ。いちいちペーパーフィルターを用意する必要がなく、またメッシュから豆の油分ごとコーヒーのコクと旨みを抽出できて一石二鳥!
本体の奥側に給水タンクがあり、飲みたい量に合わせて目盛りを目安に水を入れるようになっています。ちなみにタンクもフィルターも取り外し可能で、手軽にサッとお手入れできます。
本体にはボタンがついておらず、電源スイッチを押すとタッチパネルが点灯。杯数(1杯〜6杯)、濃度(濃い/薄い ※ドリップと蒸らしの時間で調整)、豆の状態(豆/粉)を選択してスタートボタンを押せば、すぐに自動運転をスタートすることもできます。
ちなみに電源のON/OFFやスタートの選択は、スマホアプリでの遠隔操作も可能です。ソファに座ったままコーヒーを淹れることができるなんて、便利だしちょっとカッコイイ!

(画像提供:プラススタイル株式会社)

せっかくのスマート家電なので、スマホアプリによるタイマー機能でコーヒーを淹れてみましょう。

まずは専用アプリをインストールしてWi-Fiへの接続設定(デバイスの追加)を行い、目覚めの一杯で気持ちよく朝を迎えられるよう、運転開始時間をタイマーで朝7時に設定(※豆挽きから淹れ終わるまで約10分程度かかります)。なおタイマー設定は「1回限り」の他に「繰り返し設定」もあり、曜日単位の指定で定まった生活習慣として利用することもできます。
フィルター部分にコーヒー豆を投入し、給水タンクに水をくんでおけば準備は完了です。ちなみに製品に付属しているスプーン一杯に豆をすくうと約6gに。2杯分淹れるのでスプーン3杯ぶんの豆を投入しました(豆と水の比率はお好みで)。
そして翌朝7時すぎ──部屋のドアを開けた瞬間にコーヒーのいい香りが! サーバーには淹れたてのコーヒーが、ちゃんと2杯分(マグカップだとちょうど1杯分)出来あがっていました。ちなみにサーバーの保温は30分間までなので、熱々で飲みたい方はご注意ください。
肝心の味も、コーヒーを美味しく淹れるために欠かせない“蒸らし”の工程が行われていて、さらにステンレス製フィルターならではのコクと旨みがしっかり出ているので申し分なし! まだ眠い朝に布団から出ることなく、「飲みたい時に自動でコーヒーが出来あがっている」というラクチンさを一度体験すると、以前のような手作業にもう戻れないかも…。

「スマート全自動コーヒーメーカー」の通常販売価格は1万3800円。性能と得られる快適さを考えるとかなりお手頃なので、コーヒーライフが文字通りスマートになる本製品は試す価値アリです!

■製品紹介URL
https://plusstyle.jp/shopping/PS-CFE-W01

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