いつものお米が、新米みたいに炊ける! パナソニックの炊飯器「SR-VSX101」で極上の“ごはん”を味わう

いつものお米が、新米みたいに炊ける! パナソニックの炊飯器「SR-VSX101」で極上の“ごはん”を味わう

家電

目次[非表示]

  1. 最新モデル炊飯器「SR-VSX101」の特長とは?
  2. 【実際に炊いてみた】いつものお米なのに新米そのもの
  3. 【アプリ連携】購入後も炊き分け銘柄米が増える!銘柄マップなどお米を楽しむ機能満載
  4. 雑穀米も、もちもち食感に!炊くたびに新しい感動を届けてくれる炊飯器
新型コロナウイルス感染拡大により外食を控えるようになり、以前より家で食事をする回数が増えている方が多いのではないでしょうか。そうなると毎日の食事は、生活の満足度を高める上で重要なポイントですよね。

例えば、おいしいごはんを食べようと新米を購入しても本来の味がうまく引き出せなかったり、保管期間が長いとお米の鮮度が落ちてしまったりと、せっかくのお米の魅力を引き出すのは意外と難しいものです。

そこで今回、パナソニックの最新モデル炊飯器「SR-VSX101」を、家men編集部メンバーが自宅で体験。「この炊飯器で炊くと、いつものお米はどう炊けるのか?」という視点でレビューをお届けします!

最新モデル炊飯器「SR-VSX101」の特長とは?

パナソニックの炊飯器の最上位モデルに、新型「SR-VSX1」シリーズが2021年6月1日に登場。お米の鮮度・銘柄・その出来栄えを見極め炊き分ける「おまかせ見極め炊き」機能が新たに搭載されました。

他にも、保温ごはんの乾燥や黄ばみを抑え炊きたてに近いおいしさをキープする「スチーム保温」や、ごはんを冷凍保存するのに最適な炊き方の「冷凍用ごはん」コースなど、ライフスタイルに応じた炊き方ができる嬉しい機能がたくさん!

さらに、全国63種類の銘柄米に最適な炊き方を用意した「銘柄炊き分け」機能や、レシピ検索もできる食のプラットフォームアプリ「キッチンポケット」アプリと炊飯器を連携することで、その年のお米の出来栄えに応じて炊き方を更新したり炊き分けられる銘柄米が追加できる機能も追加。アプリを活用して、これまで味わったことのなかった銘柄が発見できそうですね。

【実際に炊いてみた】いつものお米なのに新米そのもの

では実際に、家men編集部メンバーがこの炊飯器を使って、いつものお米を炊いてみた感想をレポートします!

「SR-VSX101」モデルは、炊飯容量が0.5合~5.5合炊き。サイズは幅27.5×奥行36.1×高さ23.4cmに、質量は7.7kgと重厚なつくり。カラーは「K(ブラック)」で、側面はマットな質感、上面は光沢があり全体的に高級感のあるデザインです。
※カラー展開は2種で、ほかには「W(ホワイト)」があります。

パナソニック炊飯器「SR-VSX101」は上質感のあるデザイン

内釜(うちがま)である「ダイヤモンド竈(かまど)釜」は熱伝導率の高いダイヤモンドの微粒子をフッ素樹脂に加えることで沸騰の核をつくり、安定した熱対流でお米一粒一粒を加熱できる仕組みになっているそうです。
この内釜の横にある、コップのような小さな水容器(下図①)は、水を入れると炊飯時に100℃スチームを生成。追い炊き・蒸らしのタイミングでIHヒーターを通り、最高250℃の高温スチームとして釜の中に噴射して加熱し、お米の芯まで熱を浸透させて旨みを閉じ込めてくれます。
この釜全体を高温で包み込み、中からふっくら炊き上げるのが「全面発熱6段IH」機能。釜を包むように搭載した6段のIHで、大火力をきめ細かく調整してくれるので、お米のおいしさを最大限に引き出します。

早速、常備米である無洗米「あきたこまち」を使って炊いてみました。
内釜にお米と水を入れ、横にある水容器に水を入れてセット。上面の3つのボタンでシンプルに炊くこともできるのですが、タッチパネルなら細かく設定ができ、こだわりの炊き方が可能に。お米の銘柄や、「ふつう」や「かため」などの炊き分け方法を選び、炊飯スタート!

タッチパネルでお米の銘柄や炊き分け方法をセレクト

炊飯中は、圧力を減圧するときの「ジュ―!シュボボボ…」という迫力のある音に圧倒されました。また、パナソニック独自の技術である「おどり炊き」では、大火力IH×可変圧力のパワーによって、お米を激しくおどらせて一粒一粒にムラなく熱を均一にいき渡らせているとのこと。

ワクワクしながら待つこと、42分…。炊飯完了の合図であるメロディが鳴りました。
蓋を開けると…ふんわりとした甘いかおりが立ち込めて、美味しそうに炊き上がりました!
お茶碗にごはんを盛りつけると、一粒一粒にハリとツヤがあり、いつもと同じお米でも大粒にふっくらと炊けているように見えました。
ついに実食!食べてみると、甘みがあってモチモチとした食感。いつもと同じお米を使っているのに、みずみずしさが全く違いました。噛むほどに甘みが増してきて、「これは…新米?」と思うほど感動の味わいでした。
ごはん自体が主役級のおいしさなのですが、唐揚げやコロッケ、卵焼きなどのおかずとも相性がよく、普段は少ししかお茶碗に盛りつけない娘もおかわりするほど。

夕食用に炊いたごはんを使って、翌朝おにぎりをつくって食べると、これまた美味!保温開始後12時間で約10回スチームを自動投入してくれるので、冷めた状態で⾷べてもやわらかくモチモチとした弾⼒があり、お弁当に入れても炊き立てのような味わいを楽しめそうです。
41 件