一流料亭も太鼓判!タイガー魔法瓶こだわりの「一合料亭炊き」を本物の料亭で体験【魚の煮付けをおいしく簡単に作るポイント解説付】

一流料亭も太鼓判!タイガー魔法瓶こだわりの「一合料亭炊き」を本物の料亭で体験【魚の煮付けをおいしく簡単に作るポイント解説付】

家電

目次[非表示]

  1. 料亭ご飯を家庭でも味わえる!その理由は?
  2. 料亭料理を家庭で再現!“料亭ご飯”に合う魚の煮付けをおいしく作るコツ
  3. 料亭の看板メニューとも相性抜群な“一合料亭炊き”
  4. 【商品概要】土鍋圧力IH炊飯ジャー<炊きたて>土鍋ご泡火(ほうび)炊き
食欲をそがれてしまう暑さも少しずつ和らぎ、いよいよ「食欲の秋」が到来!

いろいろな食材が旬を迎える季節は我が家でおいしい料理を作り、家族みんなで食卓を囲むひと時をハッピーにしたいですよね。

ところで、日頃からパパ料理をふるまっている皆さんに突然ですが質問です。

ご飯はどのように炊いていますか?

「土鍋でご飯を炊く」というこだわり派も少なくないと思いますが、やはり「昔から家にある炊飯器で炊いている」という方が一般的なのではないでしょうか。

でもよく考えてみると、おいしいご飯を炊くにあたって、使う要素は基本的に「お米」「水」「炊飯道具」のみ。ご飯は毎日食べるものだから、もし炊き上がりに差が出るのであれば、炊飯道具の性能にこだわってみるのも悪くないのではないでしょうか?

そこで今回は、炊飯器の老舗・タイガー魔法瓶が今年8月から発売している、“一合料亭炊き”を搭載した新シリーズ「土鍋ご泡火炊き」の実力を体験できるイベントに編集部スタッフが参加してきましたので、その模様をレポートします。

料亭ご飯を家庭でも味わえる!その理由は?

体験イベントが開催されたのは、日本料理界を牽引する吉澤定久さんが店主を務める料亭「よし澤」。「土鍋ご泡火炊き」の“一合料亭炊き”で炊いたご飯の味に吉澤さんが太鼓判を押したことから、今回のイベントでのコラボが実現したそうです。
一流料亭のカウンターに座るという不慣れな体験にソワソワしてしまう中、まずは「土鍋ご泡火炊き」企画担当者が商品特長や開発秘話を説明しました。

「土鍋ご泡火炊き」の最大の特長は、祖父母や友人が集まった時でも全員分のご飯を作れる5.5合炊きタイプでありながら、夫婦2人など2膳分のご飯も炊き立てでおいしく味わえる“一合炊き”を実現したこと。

従来の5.5合炊飯ジャーで1合を炊飯すると、内なべの広い炊飯空間に対してご飯の量が少ないため、熱を効率よくお米に伝えられず炊きムラが発生してしまいました。

この課題を解決するために着目したのが、内なべに本物の土鍋を用いた自社の土鍋圧力IH炊飯ジャー。炊飯用土鍋に一合炊き専用の土鍋中ぶたを新たに採用することによって、土鍋の中の炊飯空間を物理的に小さくし、1合でもお米に熱を均等に伝えられる炊飯方法=“一合料亭炊き”を確立したのです。
中ぶたを付けただけでそんなに炊き上がりに差が出るの?と疑問が浮かびそうなものですが、実はこの中ぶた、形状・なべ底からの位置・穴の数・重さなど細部までこだわり、何度も検証を重ねた末に生み出したもの。

土鍋のIH発熱でお米を炊くにあたって、こだわりの中ぶたが熱をしっかり受け止め蓄熱することで火力が向上し、なべの底や側面だけでなく上からも熱が加わることが可能に。さらに、お米への吸水工程において少量の水を適切に温度管理できる炊飯プログラムも開発し、“一粒ひと粒ふっくら美しい、旨味のあるご飯”を炊くことに成功したのです。

ちなみに「土鍋ご泡火炊き」は今年8月に発売されるや、前年モデルの同期比で500%もの販売台数を達成! その魅力が多くの人に響いたことの証と言えるでしょう。

料亭料理を家庭で再現!“料亭ご飯”に合う魚の煮付けをおいしく作るコツ

続いて、吉澤さんも交えたトークセッションへ。

「最後の晩餐に食べたい料理といえば、やっぱり土鍋で炊いた白いご飯」という思いから、「よし澤」で土鍋ご飯を提供している吉澤さん。実際に“一合料亭炊き”を味わった時の感想を尋ねられると「土鍋でも炊飯ジャーでも、一合でご飯を炊くとどうしてもお米がパサつくので難しい。でも、土鍋ご泡火炊きの“一合料亭炊き”はちゃんとふっくら炊き上がっていて、率直にスゴイ!と感心しました」とコメント。

さらに「土鍋ご飯は炊きあがってから保温できないのが唯一の難点。その点、土鍋ご泡火炊きは常に温かい状態でおいしいご飯を食べられるので、家庭での利用に向いていますね」とそのメリットを語っていました。
そんな“料亭ご飯”に合う料理といえば、魚の煮付け。

吉澤さんによると、これからの季節でオススメの魚は「のどぐろ、金目鯛、甘鯛、キンキ。煮付けにするなら、多少は脂分を含んだ魚の方が、ふっくら仕上がるので合います。逆に、ヒラメのように淡白な白身が多い魚は、あまり煮付けに向かないでしょう」とのことです。

その一方、魚の煮付けは作るのが面倒なイメージがありますよね。特に、魚を煮込みながら煮汁を作る際、調味料を加えて味見を重ねるうちに「もう味がよく分からない!」となりがち。

そこで吉澤さんがオススメしたのが、煮汁として用いる合わせ調味料の常備です。

「酒:8、濃い口醤油:2、みりん:3の比率で調味料を合わせ、ひと煮立ちさせた後に三温糖を少々、さらにスライスしたしょうがを加えてください。三温糖は上白糖と比べて甘さの加減が優しく、やわらかい味に仕上がりますよ」と惜しげもなく料亭の秘伝を伝授。

確かに、魚と合わせ調味料を混ぜて火にかけるだけなら、魚の煮付けも手軽に作れそうですね!

ちなみに魚の煮付けで失敗しがちな煮崩れを防ぐには、「魚が重ならないよう鍋の中に置き、火が通りすぎないよう火加減に注意すること」だそうですよ。
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