【親子で楽しめる趣味11選】パパと子どもで一緒にハマれば絆も深まる!親子で楽しめるオススメの趣味

【親子で楽しめる趣味11選】パパと子どもで一緒にハマれば絆も深まる!親子で楽しめるオススメの趣味

趣味・遊び

目次[非表示]

  1. インドアで楽しむ趣味
    1. ①創造の翼を広げる「お絵描き・塗り絵」
    2. ②パーツの組み方は無限大!「レゴ」(ブロック遊び)
    3. ③子ども時代に培った技術を再び!「プラモデル」
    4. ④実は創造する楽しさも追求できる「プラレール」
    5. ⑤気ままな音遊びから親子のコラボへ!「楽器演奏」
    6. ⑥モノづくりの楽しさに目覚めるきっかけに「DIY」
  2. アウトドアで楽しむ趣味
    1. ⑦非日常の楽しさの宝庫「キャンプ」(ベランピング)
    2. ⑧親子の会話時間も作ってくれる「釣り」
    3. ⑨自転車1台でどこにでも冒険!「サイクリング」
    4. ⑩プレーの迫力と応援する爽快感の虜に!「スポーツ観戦」
    5. ⑪子どもの食育にもつながる「家庭菜園」
「子どもと過ごす時間は楽しいものにしたい」というのは、すべてのパパに共通する思い。

でも、どんな遊びなら子どもが夢中になるかイマイチ分からず困ったり、あるいは子どもが楽しいと思う遊びが大人にとっては退屈だったり…といったケースも少なくありません。

どうせ一緒に遊ぶなら、大人も子どもも楽しめるものがいい! そう願うパパたちにぜひオススメしたい、親子で共有できる趣味をご紹介します。

インドアで楽しむ趣味

①創造の翼を広げる「お絵描き・塗り絵」

子どもの遊びの定番といえば、脳の発育に良い影響を与えると言われている「お絵描き」。

自由奔放なタッチでお絵描きする子どもの横で、パパもクレヨンや色鉛筆を手にしてみてください。すると、子どもの頃以来となるクレヨンや色鉛筆の感触が新鮮に感じられ「あれ、意外と面白いな」と絵を描く楽しさに気づくはず

子どもと一緒だったら表現力に自信がなくても気兼ねなく楽しめるし、また子どもにとっても一緒に楽しむ相手がいることで創作意欲がさらに湧き上がることでしょう。そしてある程度子どもが大きくなったら、クレヨンから水彩絵の具へと趣味の領域をステップアップし、表現の幅をさらに広げていくと楽しさも無限大に!

どうしても絵心に自信がないという方には、ストレス解消効果で大人にも人気の「塗り絵」もオススメです。最近は大人用の塗り絵本が多数販売されているので、親子で思い思いに塗り絵に没頭するのも良さそう。

②パーツの組み方は無限大!「レゴ」(ブロック遊び)

子どもに人気のブロックおもちゃといえば、パパも幼い頃に遊んだことがあるはずの「レゴ」。さまざまな形のパーツを自由に組み上げていく遊びは意外と奥が深く、大人でも現在進行形でハマっている人が多いそうです。

手引書を参考にしながら動物や建物をキレイに組み上げていくも良し。湧き上がってくるアイデアに身をゆだねて自由な形を生み出すも良し。完成度の高い作品を作り上げ、「パパすごい!」と子どもの尊敬を勝ち取ることもできるかも

「何を作っていいか分からない」と困った場合は、映画やアニメをモチーフにしたタイプやあらかじめテーマ(完成形)が決まった“プラモデル感覚”のレゴから始めてみるといいですよ。

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③子ども時代に培った技術を再び!「プラモデル」

子どもがある程度手先が器用になったら、多くのパパが小さい頃に一度はハマったであろうプラモデル作りを一緒にするのもオススメ。少年心くすぐる二次元の人気キャラクターを立体に組み上げていく楽しさと、ついに完成を迎えた瞬間の達成感は格別です!

さらにこの趣味のいいところはパパに「昔やったことがある」というアドバンテージがあること。作り方を分かりやすく教えてあげたり、ちょっと複雑そうな作品でもチャレンジすることができます。また「パパも昔はガンプラに夢中で…」と子どもの頃の体験話に花を咲かせれば、親子の距離がさらに縮まることでしょう

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④実は創造する楽しさも追求できる「プラレール」

列車をモデルにした人気アニメをきっかけにプラレールが好きになるという子ども(特に男の子)はけっこう多いですよね。ひと口にプラレールと言っても商品タイプは幅広く、またパーツも車両・レール・情景(踏切りや山)など多種多彩で、いくら遊んでも飽きがこないのが魅力です。

そんな一見子ども向けおもちゃのプラレールも、レゴやプラモデルのように「作る楽しさ」を追求すれば、大人だって夢中になれる趣味に! 手先の器用さを活かしてレールを組み替えたり情景部品を加え、独自のレイアウトを完成させて車両を走らせれば、子どもと一緒にいつまでだって眺めていられそうですね。

⑤気ままな音遊びから親子のコラボへ!「楽器演奏」

小さい子どもは音遊びが大好き。家にピアノや太鼓や木琴のおもちゃがあり、気が向けば自由気ままに音を鳴らしているという家庭も少なくないでしょう。そんな時にパパも何かの楽器を奏でてコラボすれば、ただの音遊びが「親子で一緒に演奏する」という趣味へとグレードアップするはず!

パパが演奏する楽器は、ピアノでもギターでもハーモニカでも、パパが好きなもので大丈夫。楽器の演奏経験がない方には、弦の数がギターより少なくて覚えやすい&演奏しやすいウクレレがオススメ。音色も優しいので子どもに聴かせるのにピッタリですよ。

もし子どもがピアノ教室に通っているなら親子連弾(低音パートが大人、高音パートが子ども)にチャレンジしてみましょう。ピアノ教室の発表会で連弾演奏できたら、親子の一生の思い出になりますよ!

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⑥モノづくりの楽しさに目覚めるきっかけに「DIY」

いろんな工具を使って材料を切ったり組み上げるDIYは、子どもには難しそう…と思われがちですが、年齢に応じた関わり方で大人がサポートすれば意外と大丈夫。モノづくりの機会を積極的に与えて、子どもの考える力やひらめき力を育んであげましょう。

取っ掛かりやすい入門編としてオススメなのは、作った後に遊べる木のおもちゃ。まずは材料がセットになっている工作キットから慣れ親しんでいき、少しずつ創作のレベルと自由度を上げていけば、DIYの楽しさもスキルも覚えていけるでしょう。

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