【年初めにやっておきたい】大切なアイテムのお手入れの方法まとめ(スーツ・革靴・革鞄・革財布・時計)

【年初めにやっておきたい】大切なアイテムのお手入れの方法まとめ(スーツ・革靴・革鞄・革財布・時計)

ライフスタイル

目次[非表示]

  1. 着用後のお手入れがスーツの寿命を左右する
  2. 革靴のお手入れはわずか3ステップで完了!
  3. 革にダメージを与える原因を知って鞄を守ろう
  4. ほぼ毎日、手に取って使う革財布に必須のお手入れとは
  5. 腕時計の日常的な汚れ落としに専門技術は不要!
年の瀬の仕事納めで今年の仕事を終え、冬休みに突入したパパも多いと思いますが、皆さんは冬休みをどのように過ごしますか?

家族とのお出かけや、家でゆっくり骨休めするのもいいですが、自由に使える時間がたっぷりある冬休みだからこそ、忙しい普段はなかなかできないこと──いつも愛用しているアイテムをしっかりお手入れしてみませんか

そこで今回は、お気に入りのアイテムを長く使うために行っておきたい、各品のスペシャリスト直伝のお手入れ方法をまとめてご紹介します。

着用後のお手入れがスーツの寿命を左右する

近年はオフィスカジュアルや私服がOKな会社も増えているようですが、大切なミーティングやプレゼンではスーツが必須。特に年明けは得意先のあいさつ回りや新年会などがあるので、ヨレヨレのスーツで印象を下げてしまうことだけは避けたいですよね。

イメージスタイリストの岡本章吾さんによると、スーツを傷めないようにするには「着用後のお手入れ」こそが大切だそうです。型崩れしないよう厚めの木製ハンガーにかけたり、湿気対策として風通しの良い場所にかけるなど、まずはスーツの保管方法を見直してみませんか

さらに時間に余裕があるこの機会にスーツを丁寧にブラッシングし、傷みの原因となりやすいホコリや汚れを取り除きましょう。そうしたお手入れを重ねるうちに、仕事の相棒であるスーツへの愛着も深まるはずですよ。

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革靴のお手入れはわずか3ステップで完了!

大人の身だしなみといえばヘアスタイルや衣服に意識が行きがちですが、実は足下もしっかり見られています。もし革靴が汚れたままだと、いくらスーツをキメていてもだらしない印象を与えかねません。

革靴のお手入れは手間がかかる印象がありますが、All About「靴」ガイドの飯野高広さんによると、革から汚れを取り除く「汚れ落とし」、靴に水分や油分を与える「栄養補給」、そしてワックスによる「お化粧」という3ステップで完了するそうです。

これらの工程にはそれぞれ専用道具が必要となりますが、こちらの記事では身近なもので代用するアイデアも紹介していますので、革靴のお手入れに気軽にチャレンジしてはいかがでしょうか。

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革にダメージを与える原因を知って鞄を守ろう

(画像出典:土屋鞄製造所)

鞄としてはまだ使えるのに、革がキレイじゃなくなったから使わなくなった…という経験がある方も少なくないのでは?

老舗工房の土屋鞄製造所によると、革にダメージを与えて鞄を台無しにしてしまう主な原因は「汚れ」「水・湿気」「型崩れ」。この3つを念頭に置いて日々のメンテナンスや保管を行っていくのが大切だそうです。

こちらの記事では、日々の普段使いに必須のお手入れ方法と、革をキレイな状態に保つためのクリーニング術&オイルケアを紹介しています。革ならではの経年変化を長く楽しむためにも、この機会にぜひ定期的なケアを習慣づけましょう。

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ほぼ毎日、手に取って使う革財布に必須のお手入れとは

(画像出典:土屋鞄製造所)

オン・オフ問わず使う機会の多い革財布はダメージを受けやすく、また当たり前のように使っていると、傷んでいることに気づかなくなることもありがち。

土屋鞄製造所によると、革財布のお手入れの基本は革鞄とおおむね同じですが、毎日手に取るアイテムなので“手から付く汚れ”をこまめに落とすことが重要だそうです。また、尻ポケットに入れ続けていると型崩れの原因となるので、この機会に財布の使い方も見直してはいかがでしょうか。

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腕時計の日常的な汚れ落としに専門技術は不要!

(画像出典:WATCH COMPANY)

毎日手に取って使う革財布のように、肌に直接密着した状態で装着する腕時計もまた、汗や汚れが付きやすいアイテム。だからこそ、見た目の美しさはもちろんのこと、長く使い続けるためにも定期的なお手入れが必要です。

修理・オーバーホール専門店のWATCH COMPANYによると、拭き掃除用のマイクロファイバークロスや汚れ除去用の豚毛ブラシがあれば、専門的な技術がなくてもステンレス素材のお手入れが可能だそうです。目立たない汚れやダメージでも蓄積されていくと腕時計の損傷につながるのでご注意ください。

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ディスプレイに飾って保管する趣味性の高いグッズとは違い、ビジネスシーンやプライベートで身に付ける機会の多いアイテムはダメージを受けやすく、長く使い続けるにはこまめなメンテナンスが必要不可欠です。

たっぷり時間のある冬休みのうちにお気に入りアイテムの正しいお手入れ方法を覚えておき、新年から習慣づけられるようにしてはいかがでしょうか。